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6月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 25th, 2019  Posted 12:00 AM

6月25日 先負(癸巳)

デザイナーという職能は、
芸術家でもなければ建築家でもない。

むしろ、
造形活動を通して生活に楽しみを与える、
それも確実に与えることができうるものだと
確信している。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』7モンドリアンへのオマージュ


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6月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 24th, 2019  Posted 12:00 AM

6月24日 友引(壬辰)

デザイナーは、
概念からのかたちを捨て去り、
観念からの発想に
身をあずけるべきだろう。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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6月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 23rd, 2019  Posted 12:00 AM

6月23日 先勝(辛卯)

「伝統=trad」という
ラテン語の意味には、
「裏切る」という意味が
確実に含蓄されている。

「伝統」を守るとは、
手続きとしての「変型」という
手法や形式を凌駕して、
まずは、かたちを裏切っているわけだ。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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6月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 22nd, 2019  Posted 12:00 AM

6月22日 赤口(庚寅)

概念、
すなわちコンセプトから
自分を開放しないかぎり、
デザインは常套的に常識に
適合してしまうわけだ。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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6月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 21st, 2019  Posted 12:00 AM

6月21日 大安(己丑)

観念は、
たたずんでいるあたかも悠久なる時間に
わき上がってくるものではない。
瞬間的に、閃光のごとく脳裏で
発光するものなのだ。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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6月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 20th, 2019  Posted 12:00 AM

6月20日 仏滅(戊子)

その「奇をてらう」という
「奇抜き」に、
「裏切り」、
そして正常だと勘違いしている
常識への再質問と問題提起は
極めて大切だと考えている。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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6月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 19th, 2019  Posted 12:00 AM

6月19日 先負(丁亥)

誤解を恐れずに発言すれば、
「奇をてらう」ことこそ
重大でもあるのだ。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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6月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 18th, 2019  Posted 12:00 AM

6月18日 友引(丙戌)

ノスタルジーに回帰するかたちの提示を、
私は決してデザインとは呼びたくない。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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6月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 17th, 2019  Posted 12:00 AM

6月17日 先勝(乙酉)

時代を先んじる提案、
これこそ創造であるが、
一般性からの遊離はまぬがれない。
しかし、
デザインには常にこの姿勢を保持する堅固さが
不可欠である。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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6月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 16th, 2019  Posted 12:00 AM

6月16日 赤口(甲申)

機能性もしくは機能主義は、
いわば、三つに分類が可能である。
「有機的アナロジー」
「機械的アナロジー」
「道徳的アナロジー」



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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