2月6日Staff Blog
2月 6th, 2010 Posted 11:55 PM
Tags: Phographer, Staff, 川崎和男Staff Blog, 撮影, 撮影監督柏原氏, 新商品
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2月 6th, 2010 Posted 11:55 PM
Tags: Phographer, Staff, 川崎和男Staff Blog, 撮影, 撮影監督柏原氏, 新商品
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2月 6th, 2010 Posted 11:55 PM
2月6日
旧神戸生糸検査所で開催された
若手デザイナー向けの人材育成講座
「デザイン道場」にて
「International Design」
というタイトルで
BOSS(川崎和男, Kazuo KAWASAKI)の
講演が行われました。
多くのデザイナーの
方々にお集りいただきました。
ご来場いただきました皆様、
誠にありがとうございました。

本日はデザインのコンセプトの考え方から
若いデザイナーたちへの熱い心を伝えた
講演でした。
次回2/26国際文化会館でも講演 を
行います。
みなさま是非お越しください!
2月 6th, 2010 Posted 9:00 AM
2月6日 仏滅(丁亥)
2月 6th, 2010 Posted 12:30 AM
sendmail by Paul Vixie
私たちが電子メールができるのは、
sendmailがPaul Vixieによって書かれたからです。
sendmail of Eric Allman
というより、Eric Allmanとの関係も知りおくべきかもしれません。
こうした人物の存在はほとんど忘れられています。
BINDというコンセプトに、
サーバーとクライアントの関係が語られました
しかし、それは相補性です。
相互性=インターラクションとは異なっています。
サーバー・クライアント=主従相補性は、
資本主義での主従関係論に近似していますが、
サーバーには五つの分類ができます。
BIND
● Cache Server
● Remote(Master) Server
● Slave Server
● Primary Server
● Secondary Server
この統合化されたものがName Serverだと思います。
そしてこれらがOSにのって作動制御される時代は、
まさに、資本主義の主従関係=支配と搾取を、
一変する隠喩性が生まれてきたと考えるべきでしょう。
私は、サーバーとクライアントというネットワークを、
逆読みしていけば、ひょっとすると、
とんでもなく、経済学者が解明できなかった、
それこそ2進法的=binaryな経済学を示唆している、
とすら私は想像しています。
あるいは、資本主義を超越あるいは破壊するほど、
内在しているパワーがあるとも予想しているのです。
それは、サーバーを5分類して、
それぞれの効能が社会革新のトリガー機能だからです。
OSの融解
ここから、私はOSがこれまで、
産業経済の競合や差別化での利潤対象から「融解」し、
「雲」=クラウドの中に入っていくのでしょうか。
そんな問いかけの中で、もう一度、
コンセプトとしてのサーバーとクライアントを
概念の具現化として、
「形式」と「形態」をデザイン対象化しています。
それはATOM社会がBITSで包囲されて、
離脱していくことの「道筋を設計」しているのです。
Tags: 2進法, binary, BiND, Cash Server, Name Server, OS, Paul Vixie, Primery Server, Remote Server, Secondary Server, send mail, Slave Server, インターラクション, クライアント, クラウド, コンセプト, サーバー, トリガー機能, 主従相補性, 主従関係論, 作動, 制御, 形式, 形態, 搾取, 支配, 相補性, 示唆, 経済学, 経済学者, 解明, 資本主義, 資本主義からの逃走, 隠喩性, 雲, 電子メール
Posted in 010「AtomとBIt」, 資本主義から逃走せよ!