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Archive for 12月, 2019


12月31日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 31st, 2019  Posted 12:00 AM

12月31日 大安(壬寅)

デザインの造形形態学は
モルヒネ的にも
大衆を扇動させなければならないと
私は思っている。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』12 造形形態学の必然性


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12月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 30th, 2019  Posted 12:00 AM

12月30日 仏滅(辛丑)

傘立てひとつに、
大衆の美意識はまったく停止している。
というよりも、
傘立てひとつの重大なデザインにこそ、
デザイナーは大衆への間隔覚醒を
起こすべきなのだ。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』12 造形形態学の必然性


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12月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 29th, 2019  Posted 12:00 AM

12月29日 先負(庚子)

残念ながら、
今もこの「Umbrella Stand」を超えた
デザイン皆無である。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』12 造形形態学の必然性


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12月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 28th, 2019  Posted 12:00 AM

12月28日 友引(己亥)

まず、
モノが何であるか。
その実存するという段階から、

次には、
そのモノがどう機能するのか、
さらにそのモノの構造が社会との関わりの
構造とどのように連関するのか、

そして、
最終的には象徴的な存在感を持つ
という形態論は大きな参考になる。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』12 造形形態学の必然性


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12月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 27th, 2019  Posted 12:00 AM

12月27日 先勝(戊戌)

文章を読む人が
減ってきています。

来年からは、このブログも
変えようと思っています。



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『読者諸兄の方々ありがとうございました』


   


     12月 27th, 2019  Posted 12:00 AM


今年も、読者諸兄の方々に
本当に感謝いたします。
もう、このブログも12年になります。
最初の頃は「毎日書いていました」。
その後、手術があったり、入院もありました。
その間は休みました。
また、休筆が続くと、「体調は?」と言われました。
来年は71歳になります。
28歳で交通被災に遭い車イス生活です。
40歳までが私の寿命といわれました。
とんでもなく長生きしています。
車イスも電動ですが、
「腰でコントロールする」車イスは全く違います。
これが良いと言うことが大きな間違いです。
そんなことを今後は少数の人に伝えます。
本当にありがとうございました。


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12月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 26th, 2019  Posted 12:00 AM

12月26日 赤口(丁酉)

「審美眼」が激減しています。
デザインで、
最終は
「わび・さび」でしょう。



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12月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 25th, 2019  Posted 12:00 AM

12月25日 先負(丙申)

傘という極めて現実的なモノを一時、
傘立てに収納するならば、
その形態は、
その機能は、
ということがデザイン造形の基本、
よって形態学でどう論理化できるのか、
ということになる。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』12 造形形態学の必然性


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12月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 24th, 2019  Posted 12:00 AM

12月24日 友引(乙未)

その美しさを設計し実現する
ことがデザインであると断言したい。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』12 造形形態学の必然性


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12月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 23rd, 2019  Posted 12:00 AM

12月23日 先勝(甲午)

むしろ、
用と美から開放された
使い勝手や美しさよりも、
そのモノの存在が意味してくる、
いわゆるモルフェーとしての存在感に、
魅惑されることやその崇高なまでの
象徴性にこそ、
美があると判断したい。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』12 造形形態学の必然性


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