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Archive for 5月, 2020


『CITY OB BITS』シティ・オブ・ビット


   


     5月 11th, 2020  Posted 3:35 PM

『CITY OB BITS』シティ・オブ・ビット
「情報革命は都市・建築をどうかえるか」
この著作は「建築誌」からの
私が批評をした、数少ない「建築」評論誌でした。
なぜかと言えば、建築家で終わるという、
重要な「新しい都市と建築」の批評であった。
この著作には、各章には、
「2行」の章立てがあった。
そして、特には、この日本では、
この評論の評価は、「建築」も、それこそ、
デザインでも全く時代性を持ち得なかった。


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5月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 11th, 2020  Posted 12:00 AM

5月11日 仏滅(甲寅)

「建築」が都市や建築を
私は全く「してこなかった」!
重要な、私自身の「評論誌」であった。


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『橋本左内』ーその漢詩と生涯


   


     5月 10th, 2020  Posted 3:09 PM

『橋本左内』ーその漢詩と生涯

自宅の近くに「適塾」がある。
小学生の頃、父から「啓発録」を教えられる。
私が阪大に居たとき、後から聞いたのは
その時に「嫌がらせ」を受けました。
本来だったら自らを押さえているのだ!
阪大の「デザイン」はとても「未熟」。
それ自体、デザインを使い過ぎなら、
「デザイン」を知っているのは数名である。
それでも「適塾」の会員であるのです。
そして彼の直筆(福井県は全く知らなかった)を講演用に持っている。


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5月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 10th, 2020  Posted 12:00 AM

5月10日 先負(癸丑)

デザインが、
欲望、その再生産のための
トリガーとして役割分担され続けるなら、
せめて、
ブラックホールには近づくまい。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』18 アイ・ポイントからのミス・ブランチ


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5月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 9th, 2020  Posted 12:00 AM

5月9日 友引(壬子)

黙して義務を果たそうとする人には、
その人の欲望にはいつでも制御回路が働き、
静謐な欲望がホワイトホールを配置する。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』18 アイ・ポイントからのミス・ブランチ


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5月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 8th, 2020  Posted 12:00 AM

5月8日 先勝(辛亥)

権利の主張を強化するには、
とめどない欲望が渦を巻く。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』18 アイ・ポイントからのミス・ブランチ


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5月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 7th, 2020  Posted 12:00 AM

5月7日 赤口(庚戌)

アイ・ポイントからのミス・ブランチ

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』18 アイ・ポイントからのミス・ブランチ


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5月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 6th, 2020  Posted 12:00 AM

5月6日 大安(己酉)

結局、
デザイナーには、
モノという分子あるいは音素が
音を発していることを、
聞き分ける能力が必要である。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』17 リトルネツ口論とエキスパンドメタル


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『倉俣史朗氏の「夢の形見に」は必読本である』


   


     5月 5th, 2020  Posted 1:10 AM

倉俣史朗氏は、敬愛するデザイナーです。
何よりも彼が、私を「毎日デザイン賞」に推挙いただいたことを
ずっと「誇り」に思っています。
彼の逝去後に、AXIS誌で「倉俣史朗のデザイン」として
奥様から指名いただき、「夢の形見に」を20回の連載としました。
彼のデザインについての評論に没頭するあまりに、
毎回、身体的に追い詰めらて書き上げていました。
そこで私なりには、彼のデザインを語り継ぎたいとの
思いから読み解き、解説し、燃焼した評論とも言えます。
そしていくつかの彼の作品は自宅にもあります。
私は学生に、友達を作ろう、
この世にいない友達も作ろう、と言ってきました。
本の中に、多くの友達や師を作ることができるのです。
現在はまだ「新型コロナウイルス」感染拡大のため
「学校」が再開されていません。
私はやっと、新たな世紀だと思っています。
私は、大学人の時には、自分の本を授業の参考文献として
あげることはしませんでしたが、今は「デザイナー」なら必読本です。
今はぜひデザイン系大学では、この本に書かれていることぐらい、
「教えてほしい」、「読んでもらいたい」のです。
今なら課題:読書した彼の所感をA4で提出、
私なら1200字以上は求めたいところです。
大学もこれまでは潰れたのです。新たな「能力」の「場」です。


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5月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 5th, 2020  Posted 12:00 AM

5月5日 仏滅(戊申)

亡くなった人に、
「師」がいる。
読書をしない者には、
「能力」は、
決して無い。


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