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Archive for 8月, 2020


8月31日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 31st, 2020  Posted 12:00 AM

8月31日 先勝(丙午)

『提訴としてのデザイン』

すなわち、
機能的デザインの再生と創生、
技術進化と
生体反応の理想的合致と拒絶、
政治政策への批判と提案、
これらが
デザイン目標となるだろう。



artificial heart:川崎和男展


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8月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 30th, 2020  Posted 12:00 AM

8月30日 赤口(乙巳)

『提訴としてのデザイン』

デザインにとってこの課題は、
人体機能を補完する
モノ体系と生活環境、
医療支援、
そして社会制度への形態解決、
これらすべての統合化である。



artificial heart:川崎和男展


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8月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 29th, 2020  Posted 12:00 AM

8月29日 大安(甲辰)

『提訴としてのデザイン』

いうなれば、
生体である肉体機能の
衰え、
廃失、
そして死と直面する日常を、
社会がどう支えていくか、
この議論をスタートさせるべき
段階が訪れたということであろう。



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8月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 28th, 2020  Posted 12:00 AM

8月28日 仏滅(癸卯)

『提訴としてのデザイン』

高齢化それは
人間が避けることのできない
現実である。



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8月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 27th, 2020  Posted 12:00 AM

8月27日 先負(壬寅)

『提訴としてのデザイン』

高齢化社会の到来が
21世紀に覆いかかかっている。



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8月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 26th, 2020  Posted 12:00 AM

8月26日 友引(辛丑)

『位相としてのデザイン』

それは
社会現象の意味の形式を進化させ、
デザイナーの先導にもとづく
引き込むべき時代の
選別になるだろう。



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8月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 25th, 2020  Posted 12:00 AM

8月25日 先勝(庚子)

『位相としてのデザイン』

位相としてのデザインは、
形式のデザインとして
時代転機にその内容変革を促し、
形式化された位相に仕組む
デザインとしての内容を
充実させると考える。



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8月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 24th, 2020  Posted 12:00 AM

8月24日 赤口(己亥)

『位相としてのデザイン』

そこで、
こうした眺望から目を転ずるなら、
位相となりうるものそのものへの視線が
デザイナーのまなざしでありたい。



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8月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 23rd, 2020  Posted 12:00 AM

8月23日 大安(戊戌)

『位相としてのデザイン』

この自省は
日本のデザインに
課せられている。



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8月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 22nd, 2020  Posted 12:00 AM

8月22日 仏滅(丁酉)

『位相としてのデザイン』

なぜなら、
これまでわが国のデザイン発達史は、
産業による国力強化の
大きな支援制度史にもなりうるわけであり、
産業、経済の位相に寄りかかる以外の
手法を見い出すことには
思いもいたって来なかった。



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