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Archive for 9月, 2020


9月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 10th, 2020  Posted 12:00 AM

9月10日 大安(丙辰)

『提訴としてのデザイン』

運命ゲームの
狂喜と絶望に翻弄される万人の生涯、
それゆえに!」と、
いうことから人間の生死を
直視する思想は欠落したままである。

artificial heart:川崎和男展


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9月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 9th, 2020  Posted 12:00 AM

9月9日 仏滅(乙卯)

『提訴としてのデザイン』

「命は地球よりはるかに軽く、
人間は生まれながらにして
平等ではありえず、
労働だけが崇高なる価値を
有しているわけではない。

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9月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 8th, 2020  Posted 12:00 AM

9月8日 先負(甲寅)

『提訴としてのデザイン』

また、
一方では身障者も
身障者を演じることに
馴化すぎていないかを
詰問すべきだろう。

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9月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 7th, 2020  Posted 12:00 AM

9月7日 友引(癸丑)

『提訴としてのデザイン』

これは
健常者対身障者
イコール
強者対弱者の
隠匿されている暴力構造に
ほかならない。

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9月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 6th, 2020  Posted 12:00 AM

9月6日 先勝(壬子)

『提訴としてのデザイン』

でなければ
コロニー化された
一般社会との隔絶、
医療制度の大義による
管理下におかれること
でしかない。

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9月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 5th, 2020  Posted 12:00 AM

9月5日 赤口(辛亥)

『提訴としてのデザイン』

身障者の社会参加とは、
ある種の労働体系に
組み込まれたとき。

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9月4日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 4th, 2020  Posted 12:00 AM

9月4日 大安(庚戌)

『提訴としてのデザイン』

なぜなら、
健常者対身障者の図式に
装飾されてきた
これまでのあらゆる慣習、
これらすべてを
一旦廃棄するヒューマン思想は
いまだ
創作されていないからである。

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9月3日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 3rd, 2020  Posted 12:00 AM

9月3日 仏滅(己酉)

『提訴としてのデザイン』

すなわち、
「やさしさ・おもいやり」という
常套句で包まれたモノの商品化、
テクノロジー賛歌で反論を許さない
「きわもの」形態、
演じられるだけの
ボランティア美徳が
はびこる予感を禁じえない。

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9月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 2nd, 2020  Posted 12:00 AM

9月2日 先負(戊申)

『提訴としてのデザイン』

では、
高齢者、身障者、健常者の
三点透視図でも
今後の社会は描ききれるだろうか。

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9月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 1st, 2020  Posted 12:00 AM

9月1日 友引(丁未)

『提訴としてのデザイン』

ところが、
高齢化への視線は
いわゆるシルバーマーケットを
バックスクリーンにした設定、
高齢者と身障者の
集合論的一点透視で
捉えられようとしている。

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