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Archive for 2月, 2021


2月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 28th, 2021  Posted 12:00 AM

2月28日 大安(丁未)

『基層としてのデザイン』

それは、
時代が形象化する
プライミングイフェクトとして
消費の波に
風化することのない、
歴然とした時代の
形見となると考える。



artificial heart:川崎和男展


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2月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 27th, 2021  Posted 12:00 AM

2月27日 仏滅(丙午)

『基層としてのデザイン』

そうすれば、やがて、
時代の基層に
ゆるぎないモノの体系を
張りめぐらせることが
できるだろう。



artificial heart:川崎和男展


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2月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 26th, 2021  Posted 12:00 AM

2月26日 先負(乙巳)

『基層としてのデザイン』

現代の
日々進化発展をとげる
技術への指示、
そして示唆に、
基層としてのデザインから
アフォードを仕掛ていくこと。



artificial heart:川崎和男展


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2月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 25th, 2021  Posted 12:00 AM

2月25日 友引(甲辰)

『基層としてのデザイン』

それだけに、
経験の基層
その表面を研ぎすまし、
自分の人格を映し出す
ためのモノの発明こそ
インダストリアルデザインの
当然の対象とすべきだろう。



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2月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 24th, 2021  Posted 12:00 AM

2月24日 先勝(癸卯)

『基層としてのデザイン』

ところが、
後天的に、
人間は想像力を摩耗し、
本来なら体験で
識別できることすら
喪失する
悲しい動物になりがちである。



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2月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 23rd, 2021  Posted 12:00 AM

2月23日 赤口(壬寅)

『基層としてのデザイン』

なぜなら、
アフォーダンスを
受け止める先天的な感性は、
プライミングイフェクトと
呼ばれる生理的な
条件反射でしかないわけである。



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2月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 22nd, 2021  Posted 12:00 AM

2月22日 大安(辛丑)

『基層としてのデザイン』

それは、
アフォーダンスを
日常的感覚で把握する
唯一で
確実な方法で
あろうと考える。



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2月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 21st, 2021  Posted 12:00 AM

2月21日 仏滅(庚子)

『基層としてのデザイン』

愛用するという、
いわば単純で
プライベートなパロールを、
実は、
人生のそして人格の
ラングに収めモノとの
対話の日常語に
しておかなければならない。



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2月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 20th, 2021  Posted 12:00 AM

2月20日 先負(己亥)

『基層としてのデザイン』

現代のデザインは、
アフォーダンスを
明確に刻印するモノを
目標化しているだろうか。



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2月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 19th, 2021  Posted 12:00 AM

2月19日 友引(戊戌)

『基層としてのデザイン』

現代、
消費されるモノの体系から
どれだけのモノが
形見の層に
昇華できるだろうか。



artificial heart:川崎和男展


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