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Archive for 7月, 2021


7月31日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 31st, 2021  Posted 12:00 AM

7月31日 先負(庚辰)

『逐次としてのデザイン』

逐次性を
逐年的なデザインに
発展させること、
それは
デザインにとっては
開放の手立てであり、
革新の手法だと考えたい。



artificial heart:川崎和男展


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7月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 30th, 2021  Posted 12:00 AM

7月30日 友引(己卯)

『逐次としてのデザイン』

シーケンシャル
コントロール、
つまり、
時間の経過の中に
記憶されてきた、
それぞれの年月での
プログラムを
もう一度
ひとつひとつ
読み直し、
読み取り、
そして吟味し、
新たなプログラムに
書き換えることで
デザインの
逐次性を
高めていく
必要がある。



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7月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 29th, 2021  Posted 12:00 AM

7月29日 先勝(戊寅)

『逐次としてのデザイン』

進化や進歩的なども
問い詰めるべきだ。



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7月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 28th, 2021  Posted 12:00 AM

7月28日 赤口(丁丑)

『逐次としてのデザイン』

伝統工芸を
逐年的な進化とするために、
デザインは
その逐次性を
新たにプログラム
しなければならない。



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7月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 27th, 2021  Posted 12:00 AM

7月27日 大安(丙子)

『逐次としてのデザイン』

日本の伝統工芸なども
逐次的な発展を
してきたとは
決して
言いがたいものが多い。



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7月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 26th, 2021  Posted 12:00 AM

7月26日 仏滅(乙亥)

『逐次としてのデザイン』

インダストリアリズムに
対する
さよなら宣言を
どのようにして
いくべきなのか。



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7月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 25th, 2021  Posted 12:00 AM

7月25日 先負(甲戌)

『逐次としてのデザイン』

不況という
レトリックに
しばられている。



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7月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 24th, 2021  Posted 12:00 AM

7月24日 友引(癸酉)

『逐次としてのデザイン』

すでに
インダストリアリズムが
終焉したということを
認めない経営者の
何と多いことか。



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『TOKYO2020が始まりました』


   


     7月 23rd, 2021  Posted 10:00 PM



今夜の月は「満月」でした。
本当にいろんなことが余りに多いのです。
それでも、TOKYO2020・オリンピック・パラリンピックが
始まりました。
全世界で、日本だから出来るのかも知れない、と
私は思っています。



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7月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 23rd, 2021  Posted 12:00 AM

7月23日 先勝(壬申)

『逐次としてのデザイン』

しかし、
むしろ
経済的な疲労度を増し、
腐敗し、
そして
朽ちたえるものが
ますます
多くなっていると
言わざるをえない。



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