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Archive for 7月, 2022


7月31日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 31st, 2022  Posted 12:00 AM

7月31日 先負(乙酉)

むしろアニメーション・キャラクターには
子供たちなりの「知」あるいは「智」への
刺激が備わっている。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』8脱構築という命題


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7月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 30th, 2022  Posted 12:00 AM

7月30日 友引(甲申)

私は、
「つくる」という作業には、
プラスとマイナスがあるという
分析と解説をしている。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』8脱構築という命題


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7月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 29th, 2022  Posted 12:00 AM

7月29日 先勝(癸未)

「知」への観察力と批評力は、
次世紀への新たな「知」を
体系化してくれないのでは
ないかと想像してしまう。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』8脱構築という命題


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7月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 28th, 2022  Posted 12:00 AM

7月28日 大安(壬午)

私は、
あえて禁欲的デザインにはそんな悲劇など
宿るはずがないと確信している。
それは、
クラマタのモンドリアンへのオマージュで
十分に身体的で感覚的な
経験が可能であるということだ。




倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』7モンドリアンへのオマージュ


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7月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 27th, 2022  Posted 12:00 AM

7月27日 仏滅(辛巳)

オマージュのために、故人の造形はすでに
「古いモノ」と化している。

その「古さ」を遺伝子として
デザイナーはどこかで抱いていて、
偶発的または恣意的にその「古さ」に
手を加えてみせる必要があるのかもしれない。




倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』7モンドリアンへのオマージュ


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7月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 26th, 2022  Posted 12:00 AM

7月26日 先負(庚辰)

デザインの本質の純粋性は、
デザイン史に刷り込まれてきた
造形の遺伝子であろう。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』7モンドリアンへのオマージュ


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7月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 25th, 2022  Posted 12:00 AM

7月25日 友引(己卯)

私たちのなかには、
それぞれの遺伝子が、
自己を決定する情報によって、
自分では未確認のままに
生きていかなければならない。

そのときに、
私たちの目の前に、
デザイン史の遺伝子を操作したひとつの
家具で影響されうることがあるのか、
ということをデザイナーは
自身に詰問してみるべきだろう



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』7モンドリアンへのオマージュ


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7月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 24th, 2022  Posted 12:00 AM

7月24日 先勝(戊寅)

過去においてもあらゆる種類の
古いモノが「新しい」時があった。
・・・・・だが、
それは本質的に新しいモノではなかったのだ。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』7モンドリアンへのオマージュ


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7月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 23rd, 2022  Posted 12:00 AM

7月23日 赤口(丁丑)

古いモノが害となるのは、
それが新しいモノの障害となるときだけである。

新しいモノを考えるならば、
古いモノは無きに等しい。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』7モンドリアンへのオマージュ


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7月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 22nd, 2022  Posted 12:00 AM

7月22日 大安(丙子)

単純化すること、
簡素化すること、
簡潔化することは、
モノの形の存在感よりも
使用する人間の自由さを
拡大していくことにつながる。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』7モンドリアンへのオマージュ


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