kazuo kawasaki's official blog

6月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



6月14日 大安(庚子)

私達にとって花火は、
祭りを景気づけてくれる
縁起のいい音である。

が、その留学生にとっては、
花火の音は祖国の現実であり、
耐え難い音響ということだ。

『デザインという先手』あいの手 アポリアに対して


tag: 景気, 現実, 留学生, 祖国, 祭り, 縁起, 花火


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This entry was posted on 火曜日, 6月 14th, 2011 at 11:52 PM and is filed under APHORISM. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.