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10月9日川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



10月09日 丁酉(先負 )


制度論はどこかで
イデオロギーを消去され、
断続する力は
制度そのものを破壊する方向を
選んでいる時代になっている。
そのことに
無頓着なままであることに対して
痛撃を与えるためには、
制度をより有効に
利用しなければならないはずなのだ。



『デザインの極道論』いさぎよい


tag: 制度論、イデオロギー, 川崎和男のデザイン金言


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This entry was posted on 日曜日, 10月 9th, 2011 at 9:30 AM and is filed under APHORISM. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.