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10月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



10月16日 庚戌(仏滅)


まず、
モノが何であるか。
その実存するという段階から、

次には、
そのモノがどう機能するのか、
さらにそのモノの構造が社会との関わりの
構造とどのように連関するのか、

そして、
最終的には象徴的な存在感を持つ
という形態論は大きな参考になる。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』12 造形形態学の必然性


tag: モノ, 倉俣史朗のデザイン, 川崎和男のデザイン金言


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