kazuo kawasaki's official blog

『ブルー色のスタイラスペンがまた増える。』





iPadの登場以来、私がまた趣味にしてしまったことがあります。
まず、スケッチが描けるだろうか。
書、特に草書体がスムーズだろうか、ということになります。
そうなると、スタイラスペンは自作することから始めました。
そのスタイラスペンが単なる導電ゴムだけのものは、
ほとんど信用はしていませんが、ペン軸や装飾がブルーだと、
どうしてもコレクションに加えてしまいます。
SU-penはこれで3度目の進化を遂げましたが、書き味は進化。
だから、これだけは手放すことができません。
最近、クリスタル製品ブランドが一つの進化を遂げていました。
というよりも、ペン軸のブルーがとても綺麗だったので、
買い求めてしまいました、
最初の頃は、USBでも512KBだったのはまるで嘘のようです。
今では、4Gもありますから、これがペン軸に仕込まれているのは、
随分と買わずにきましたが、この美しい存在感と使用勝手は評価。
iPad miniも持ち歩きます。
都合によっては、様々なスタイラスペンに拘っています。
もしこのスタイラスペンについての講義なら15回は可能でしょう。
このペンが筆記具の一つになってからの商品アイテムは無限です。
しかしながら、人間はそれぞれが保持している静電容量があり、
最近では、電圧をかけて一定にするスタイラスペンも登場です。
でも、私はあくまでもペン軸がブルー系を探しています。
デザイナーは「好きな色を持ってはいけない」という心情ですが、
私はこうした筆記具はじめ、身の回りの用品では、
ブルー系に対しては拘りぬいています。
素材的には、最近では染色無しでの可視光線操作だけでの青が、
見事に登場し始めました。
なぜ、ブルー系なのかということは、
それはプロのデザイナーとして、かなえたいことがあるからです。
青といえば、ラピスラズリがありますが、
海の色・空の色・岩石色ということで可視光線では特異なのです。


tag: 4G, iPad, iPad mini, PCメガネ, Su-Pen, USB, クリスタル製品ブランド, コレクション, スケッチ, スタイラスペン, デザイナー, ドライ・アイ, ブルー, プロ, ペン軸, ラピスラズリ海の色, 可視光線, 商品アイテム, 好きな色を持ってはいけない, 導電ゴム, 岩石色, , 書き味, 空の色, 筆記具, 自作, 草書体, 装飾


目次を見る

Comments are closed.


This entry was posted on 木曜日, 10月 10th, 2013 at 12:00 AM and is filed under 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.