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『やっぱり造り込んでしまいましたが・・・』





私がNゲージに興味を持つなんてことは無いと思っていました。
しかし、松岡正剛氏との対談という機会があるので、
やはり、懐かしい京福電車のモデル製作には、
どうしようもなく恋い焦がれてしまいその外観モデルだけを購入。
毎日これを眺めていましたが、物欲は結局収まらず、
電動車にするべく、その電動ユニットを収納して電気機関車に!
ワイフは、外観モデルを眺める私に「まるでオタク目つき」と。
なんと言われようが、これを電気機関車にしてから、
Nゲージが自分にも影響があるかを確かめました。
さて、日本の車両番号には独特な方式があります。
車両の種類・特徴・設備・電気の方式・用途・区別、
そして製造番号までがカタカナと数字で構成されています。
これは、「京福モハ1003」しか、手に入れることはできません。
でもそれに自分の思い出を重ねてみることにしました。
私が子どもの頃から高校生になるまでは、京福モハ3000系でした。
京福電鉄といえば、どうしてもワイフの出生地と実家のある、
嵐山線がブランド的には有名ですが、
私にとっては、幼少の頃、高校生になるまでは、
田園を走り、永平寺や三国という海岸までを走っていました。
子どものときに、「君も電車に運転手になりたいの?」と聞かれ、
「自分はすべての駅を監督する人」というのが夢でした。
正直、イヤな子どもだったかもしれませんが、
そのために模型機関車に夢を持ったのでしょう。
そして、残念ながら、Nゲージはやはり緻密さでは、きっと、
私はあくまでもZゲージに戻るでしょう。
これだけの大きさがあるならもっと正確で精密緻密さを求めます。
ワイフに言いました。「Nゲージはこれだけだから」と。


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One Response to “『やっぱり造り込んでしまいましたが・・・』”

  1. Kazuo KAWASAKI's official Blog | 企望を「までい」実現へ
    12:54 AM on 1月 6th, 2017

    [...] * 『メルクリンの世界も私の憧れのコレクションだ!』 * 『やっぱり造り込んでしまいましたが・・・』 * 「医・職・趣だからこそ今さらながらNゲージ・いいな~〜〜」 [...]


This entry was posted on 火曜日, 10月 15th, 2013 at 12:00 AM and is filed under 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.