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『最も重要なエネルギーとしての「水」』





私はエネルギーには三つありますと主張してきました。
水・食糧・電力です。
エネルギーを電力だというのは定義不足を感じます。
さて、人間の体の7割が水=水分です。
現在水道の水が飲める国は13カ国程度と言われていますから、
日本の水道水は極めて確約されていてしかも美味しいのです。
大阪の水道水、名古屋の水道水は、缶詰になっているほどです。
それでも、現在日本の国民はペットボトルの水を飲んでいます。
やがて、地球規模で水飢饉と大洪水が予測されていますが、
それは人類の存続性を決定付けていることは確かなことです。
中国が北海道の森を買い占め始めているのは水飢饉対策でしょう。
これを法的にも規制するべきだと私は念じているほどです。
正直、現共産体制の中国とは一線を画するべきです。
あの国家とは、外交での国際関係もすべて無理でしょう。
これまで私は国内の水をかなり試してきましたが、
岐阜と鹿児島が一番良かったと思っています。しかし、
海外でもすべて一定にするべきでは、一つの水に決めています。
それは体内の水分を一定にする方法だと思っているくらいです。
そして、確実に国家間の水対策も、極めつけのペットボトル水、
この輸入に明確にここ数年変化してきています。
それだけ、実際は国家の水対策は制度化されなければなりません。
プロの料理家や一流のレストランで使用される水、
この輸入は、多分、その輸出国の国策ではないかと思うほど、
今では飲めなくなってきています。
そしてペットボトルのデザインはもっと進化させるべきでしょう。
これは国策的な制度設計でのデザインだと思っています。
ともかく、ペットボトル、水道水のあり方デザインが必要です。


『水というエネルギーの国際化』
「水、基本的な生命問題をアポリアにはできない」


tag: エネルギー, ペットボトル, レストラン, 中国, 人類の存続性, 制度化, 制度設計, 大阪の水道水、名古屋の水道水, 水・食糧・電力, 水分, 水道水, 水飢饉と大洪水


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One Response to “『最も重要なエネルギーとしての「水」』”

  1. Kazuo KAWASAKI's official Blog | 企望を「までい」実現へ
    12:14 AM on 2月 2nd, 2017

    [...] * 『電力の自由化と電気の自由化があります』 * 『最も重要なエネルギーとしての「水」』 * 『忘れた頃にを想定内に!』 * 「現代の道具・LSIのやり直し」 [...]


This entry was posted on 木曜日, 5月 22nd, 2014 at 12:00 AM and is filed under 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.