kazuo kawasaki's official blog

『iPhone6 plusの意味と意義とファッション価値』





私の情報化はコンピュータとの日常化のなかで、
1972年、東芝入社での新人研修、AppleⅡで再学習し、
1984年、Macintosh128kからエバンジェリストになり、
そして、クパチーノApple本社でのコンサルタントから今まで、
そのほとんどがApple製品との関係で全てを構築してきたものです。
結果iPhoneも米国発売から私のケータイとスマホも連続しています。
昨夜、いろいろ批判あるMacOS Yosemiteもインストールしました。
まったく、今のところ、巷で話題となっている問題はありません。
それどころか、iPhone6 Plusは、最適なルイヴィトンの
本来はペンケースがそのまま転用することができます。
これまでも、特にコンピュータさらにiPhoneの機能性は現段階では、
これが最も正当であり、最適なファッション性を形成していると
私は確信をもって断言することができると発言してきました。
ケータイ・スマホの時代と共時するのは、ネットワーク回線という
そのインフラによって、「自分の情報性」の真正さにつきます。
真正さが企業の欺し広告で乱されることはあってはならないのです。
それはスマホの販売会社や電話会社の時代的な正義性と倫理性が
ファッションとして、正直性を真摯に訴求することです。
明らかに、このケータイ・スマホ販売は、機器とネットワークの
市場価格と企業それぞれの正当な美学的決断の社会化、効能性です。
しかし、この市場競合には、単なる儲け主義がはびこり、企業存在、
そのインチキが横行しています。今流に言えばブラック企業が
あたかもIT企業と自称し宣伝によりかかった企業存在があることです。
IT企業でベンチャー企業という自称は、国民への裏切りを散々見ます。
こうした企業を徹底的にこれから、私は正当な美学的な検証で
厳しく提示し批判していかなければならないと思います。
その最大の理由は、企業の商業主義を装ったブラック企業だからです。
盟友から「自死の日本史」を薦められ読み直しています。
彼が伝えてくれました。
いつの日からかこの国は誤りの商売で滅茶苦茶になってしまったのです。
だからオピニオンリーダーの一人として、
こうした企業を名指しで非難し討ち滅ぼす必要があります。


tag: AppleⅡ, Apple本社, Apple製品, iPhone, iPhone6 Plas, IT企業, Macintosh128k, MacOS Yosemite, インチキ, エバンジェリスト, オピニオンリーダー, クパチーノ, ケータイ・スマホ販売, コンピュータ, ネットワーク回線, ファッション価値, ファッション性, ブラック企業, ベンチャー企業, ルイヴィトン, 企業存在, 儲け主義, 効能性, 名指しで非難, 商業主義, 国民へに裏切り, 市場競合, 情報化, 新人研修, 東芝入社, 正当な美学的な検証, 正直性, 滅茶苦茶, 美学的決断の社会化, 自分の情報性, 自死の日本史, 討ち滅ぼす, 誤りの商売


目次を見る

One Response to “『iPhone6 plusの意味と意義とファッション価値』”

  1. Kazuo KAWASAKI's official Blog | 企望を「までい」実現へ
    12:28 AM on 10月 5th, 2017

    [...] * 『腕時計には本来、機能性の無いモノだった』 * 『iPhone6 plusの意味と意義とファッション価値 * 『スイスの時計業界のしたたかな強さについて』 tag: 21世紀, 3段階, [...]


This entry was posted on 火曜日, 10月 21st, 2014 at 12:00 AM and is filed under 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.