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10月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



10月28日 壬申(先勝)


暴力を防御するのは、武力行使である。
したがって、
暴力と武力が同一ではない。
大きな錯覚は、
武力効果が暴力に屈した場合、
暴力の増大性にあたかも屈している、
その判断が待ち受けていることである。

つまり、
暴力を防止するだけの武力は
常に成敗手法としての効果大が必要である。

川崎和男「喧嘩道」


tag: 川崎和男「喧嘩道」, 暴力, 武力, 武力行使, 錯覚, 防御


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