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『iPadとスタイラスはここまで進化と高級化してきた』




ようやく高級な万年筆ブランド、さらに高級ブランドからのケース、
そして私が今、筆頭に選び抜いたスタイラスは、
私の万年筆収集から組み合わせて高級ブランド品に直しました。
無論、おそらくスタイラスでのここまで性能性アップを実体験しました。
もう一つは、これもブランド品である鉛筆ホルダーに、
私が使いこなしてきて最高の描き味のあるスタイラスにしました。
この二つで、iPadスケッチは私の力量では全く問題がありません。
iPadとスケッチアプリケーションの登場で、
ようやく私は、これまでのアナログスケッチ同様にまで、
デジタルスケッチが可能になりました。
この二つのスタイラスは、最適な重量感になっています。
万年筆ブランドから登場してきたスタイラスを、
同じブランドの最も私好みの万年筆に組み直すことができて、
正直私は驚喜してしまいました。
もう、これならどこでもスケッチが描けます。
さらに私はこのスケッチ基本をトレーニングする方法を創りました。
教育者として教えることができると思います。
スタイラスのペン先はおおよそ、3~4種類に分別できますが、
私は、この二つが最適だと推薦することができます。
万年筆ペン先をスタイラスに変換したモノは、多分使用すれば、
すぐに気づくことができるスムーズさがあると断言しておきます。
そしてiPadケースは、おそらく現在、このブランド品を超えるモノは
存在しないと思います。
なぜ、そこまで厳密さを求めるかというのは、
性能面と存在性を証左する効能性が備わってこそ、私の評価では、
やっと、デジタルスケッチのツールが進化したと思うからです。

MONTBLANC STARWALKER Stream Liner
HERMES iPad Special Color Case
STAEDTLER Pencil holder & Sus-Pen


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This entry was posted on 火曜日, 3月 31st, 2015 at 3:28 AM and is filed under 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.