kazuo kawasaki's official blog

『研究棟看板「Consilience Design Interdisciplinary Studio」』





「コンシリエンスデザイン看医工学寄附講座」は、
英訳するのに困りました。
コンシリエンスデザインは、明らかにコンシリエンスという概念は
出来上がっていて、この論理性は未来を確実にしています。
看医工学という、看護学・保健学・医学・工学は、
これまでの医工連携での限界性を打ち破る学際性が明確にありますが、
医工連携に固守している輩には、もう誤魔化しが不可能なことを
指示しているのですが、看護理工学会では看医工学という名辞は
大好評でした。
コンシリエンスは文理融合をデザインが超越させます。
そこで、コンシリエンスデザイン学際化スタジオが的確でした。
この2年は「危機管理工学プロダクトデザイン寄附講座」を
単純に受け入れていました。が、従兄弟は信頼・安全性工学では、
それも宇宙開発事業での展開で権威でしたから、
「危機は管理出来ない」と言われて、それから私は、
すでに教科書や、資格制度を洗い直し、「危機管理デザイン賞」の
審査委員長も退任しました。
「危機の管理は不可能である」と「危機は解決すること」から、
危機解決学へのデザインそれは学際的でなければを組み立てました。
「前例が無い」と言われれば言われるほど、
確実にこれはデザイン実務でこそ、危機、それも管理では、
リスク=起こるかも知れない危険だけではなくて、
クライシス=起こってしまった危険を問題として即解決学になりました。
これから、私は危険とは、生命が失われることが最大の問題です。
だからこそ、医学を取り囲む学術だけではなくて、デザインゆえに
芸術を組み入れた文理融合までの統合的な学際化をめざします。
学際化を果たす教育・研究・開発を産官学にまでと意図しています。
「Consilience Design Interdisciplinary Studio」が至極、
私には的確だと思っています。



tag: クライシス, コンシリエンス, コンシリエンスデザイン, コンシリエンスデザイン看医工学寄附講座, リスク, 保健, 信頼・安全性工学, 前例が無い, 医学, 医工連携, 危機の管理は不可能である、審査委員長, 危機は管理出来ない, 危機は解決する, 危機管理デザイン賞, 危機管理工学, 危機解決学, 学術, 学際性, 宇宙開発事業, 工学, 教科書, 教育, 文理融合, 権威, 生命が失われる, 産官学, 看医工学, 看護, 看護理工学会, 研究, 統合, 芸術, 資格制度, 開発, 限界


目次を見る

One Response to “『研究棟看板「Consilience Design Interdisciplinary Studio」』”

  1. Kazuo KAWASAKI's official Blog | 企望を「までい」実現へ
    12:01 AM on 8月 4th, 2016

    [...] その手本だと、自分は考えてきました。見本ではありません。 * 『研究棟看板「Consilience Design Interdisciplinary Studio」』 * 『医工連携を看医工学ベクトルとしてさらに強化』 * 『 [...]


This entry was posted on 水曜日, 4月 8th, 2015 at 12:00 AM and is filed under ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.