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『ULTRASONE・問題解決を成し遂げているヘッドホン』





私にはオーディオからデジタルサイネージに関しては、
名古屋にいるときから強い味方がいます。
したがって、自宅のオーディオ環境から、
今は玄関にこれまでには無かったデジタルサイネージの工事をしています。
丁度平行して研究室では
まだ生まれたばかりの「抗体エンジニアリング」に、
デザイン先導の企画が進んでいます。
そうしたら、ヘッドホンでは通常は想像出来ないチャンスがきました。
何しろ、オーディオでは考えられない高価なモノがあります。
そして私はそれなりに、ヘッドホンアンプも選び抜いており、
ヘッドホンも要のモノを使用してきました。
ULTRASONEを聴くことができました。
抗体エジニアリングの根本は、抗菌対策・耐性菌、
そしてずーっと追いかけてきた電磁波空間が対象です。
すでに、自宅空間にはTVはじめ家電だけではなく、
電磁波と人間の関係はまだ不明です。
とりわけ
カナル型ヘッドホンは音源から直接に脳神経を刺激していますから、
私はやや危惧していました。
ところがドイツでベンチャー企業として登場してきたULTRASONEには、
大きな一つの解決がありました。電磁波を遮断し、
なおかつその電磁波と音源の関係を
見事に制御するシステムを創り上げていました。
最初は、ヘッドホンアンプ
(何台あれば気が済むの、とワイフに叱られますが)で
視聴して、もう<エエッ!>でした。
まるでこれまでのヘッドホンでは不可能だった、
局部音場では無く頭部周辺がHi-Fiでした。
局部音場を解放したヘッドホンです。
これはもうすでにコードまでが、
さらに、最高級のヘッドホンアンプと思いこみました。
ところが最新のMacBookでULTRASONEを聴いてもう体が震えました。
しかも、AppleMUSICが発表されたばかりでした。
多分、これから私はこのヘッドホンに取り憑かれると思います。
どんなにデジタル音源が進歩しても、
ヘッドホンやスピーカーシステム、そして聴力はアナログです。
しかし、電磁波と人間の関係は、
まさしく抗体化していかざるを得ないことであり、
ここにデザインは明確に関わることになるでしょう。
しかも、このヘッドホンはこれからエージング
=時間をかけて音源からの音に慣らしていかなければなりません。
それが義務となる製品こそ、今の時代には必須のモノだと確信します。


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This entry was posted on 土曜日, 6月 13th, 2015 at 12:00 AM and is filed under ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.