kazuo kawasaki's official blog

『ワクチン経鼻デバイスから社会システムの変更を』





経鼻デバイスは現在、公表とともに、
未だワクチンそのものと、接種方法、遺伝子検査システム装置の
研究開発、その途中にあります。
正直、企業での開発進行は私にとって最近はゆっくり感があります。
ともかく、こうした医療に関わる新たなPPD開発そのものの
再デザイン化が短時間で必要だと考えています。
新PPD= Product Process Developmentを新規に企業定着すべきです。
この経鼻デバイスはまずワクチン供給ユニットによって、
左上のようにセットされて、そこからワクチンカプセルは、
取り出されると、逆向きでシリンジ先端に再セット。
そして両鼻分がデバイスに入ると、
それぞれ右と左に、デバイスの回転でミストが注入されます。
これは経皮デバイスではないので、無痛なことが最大特長です。
したがって、子どもたちにはこれからの接種デバイスとして
経鼻タイプのデバイスは歓迎されると考えています。
また鼻に先端が鋭角なことを避けるためには、
鼻孔にセットされるのは円形であれば、
デバイスが刺さる印象は無くなります。これが大特長です。
最も、シリンジで解決しなければならないのは、
針を経皮で突き刺すということから解放されることが肝要です。
さらに重大なことは、現在使用されている薬剤が
果たして、それぞれの人間に適しているかどうかがあります。
実際は、遺伝子との最適性が重要であることは解っていることですが
結局、薬剤の企業によって、この確かな方法が
全世界的の資本主義経済と製薬企業との間にその了解がないことです。
おそらくこれからの社会にとって、自己納得されるだけの、
薬剤適合性がいち早くもとめられるべきと考えます。
薬剤企業も、時代変換時が訪れていることに気づくべきと考えます。
私はまずボランティアでの後進国家へのワクチン提供を
PKDでのメディカルサポートプログラムとして
この計画を進行させています。


tag: PKD, Product Process Development, いち早く, ゆっくり, シリンジ, シリンジ先端, セット, デバイス, ボランティア, ミスト, メディカルサポートプログラム, ワクチン, ワクチンカプセル, ワクチン供給ユニット, ワクチン提供, 両鼻分, 了解, 人間, 企業, 企業定着, 先端, 全世界的, 公表, 円形, 再セット, 再デザイン化, 医療, 印象, 回転, 大特長, 子ども, 実際, 後進国家, 必要, 接種デバイス, 接種方法, 新PPD, 新たなPPD開発, 新規, 方法, 時代変換時, 最大特長, 最近, 最適性, 歓迎, 正直, 注入, 無痛, 現在, 短時間, 研究開発, 社会, 突き刺す, 経皮, 経皮デバイス, 経鼻タイプ, 経鼻デバイス, 結局, 肝要, 自己納得, 薬剤, 薬剤企業, 薬剤適合性, 製薬企業, 解放, 解決, 計画, 資本主義経済, 逆向き, 途中, 進行, 適している, 遺伝子, 遺伝子検査システム装置, 重大, 重要, , 鋭角, 開発進行, , 鼻孔


目次を見る

Comments are closed.


This entry was posted on 月曜日, 8月 24th, 2015 at 12:00 AM and is filed under ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.