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『音場空間を再調整再整備し直しました』





何度でも言いたいのは、私はオーディオの世界から
デザイナーとして出発したことでした。
美術学校でデザインを学び、そのおかげで絵画から工芸を知り、
オーディオの世界では、徹底的にクラシックを、ピアノ曲を、
ヴァイオリン曲を、オーケストラを、そして現代音楽を学んだことでした。
一端、私はCDを離れていましたが、
再度、CDプレーヤーをリファインと調整をしてもらって、
「音場」をもう一度、自宅の音響空間を再調整できたことです。
一度は、CDをほとんどハードディスクにリッピングをしましたが、
自宅には、「音像空間」と「音場空間」を整備しています。
もう一度それらのすべての再調整をしてもらいました。
幸いにして、EIZOのFORISは、EIZOで自分が関わった最終製品ですが、
これは未だに4K液晶TVに至適する性能を持っていると自負できます。
「音像空間」では、最もボーカルやソロ演奏が確認することが可能ですが、
「音場空間」は、それこそ私が美大の卒業制作でも目指していた、
その音響空間が可能になっています。
すでにCDプレーヤーシステムはもう1セットを隣室に準備してあり、
それも今徹底的に調整中です。
本当はLPレコード再生も、レコードプレーヤーとカートリッジを
3セット並べたいぐらいですが、そこまでのスペースはありません。
どこかにもうひとつ自宅あるいは別荘にでも音響システムが必要です。
少なからず、視覚と聴覚は最もまともにしておきたいと考えます。
正直、建築家やインテリアデザイナーで音響に長けた人物は居ないとさえ、
私は思っているぐらいです。
ともかく、次世代には本当の音響空間を聴かせたいと思っています。
そのためにも、自動車においても、今、何が最高のシステムであるかを
私は徹底して求めていきたいと考えています。
自宅寝室と自宅玄関は、
こうした音響と映像をすべて最高のコントロールへ、
それは私自身が実験することで、最高の映像、最高の音響、
それも音像と音場が必要であり、
幸いにして、自宅空間のWi-FiやIRを制御することでは、
プロとしての空間と装置には徹底的に拘りたいと考えています。


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3 Responses to “『音場空間を再調整再整備し直しました』”

  1. Kazuo KAWASAKI's official Blog | 企望を「までい」実現へ
    12:21 AM on 7月 26th, 2016

    [...] * 『ゴジラというアンプ思想はアンプジラ2000に継承』 * 『音場空間を再調整再整備し直しました』 * 「正直な造形をめざすことは裏表無し」 tag: 2.1ch, 3.3ch, 5.1ch, 7.1ch, [...]

  2. Kazuo KAWASAKI's official Blog | 企望を「までい」実現へ
    12:45 AM on 6月 18th, 2017

    [...] * 『歴史的作品からの刺激をどう受け止めるか』 * 『音場空間を再調整再整備し直しました』 * 『民藝の美とデザインの美は区分分別されていた』 [...]

  3. Kazuo KAWASAKI's official Blog | 企望を「までい」実現へ
    1:59 AM on 7月 27th, 2017

    [...] * 『作品集ようやく束見本ができたが・・・』 * 『音場空間を再調整再整備し直しました』 tag: 3D, 63歳, 64歳, B&O, CDプレーヤー, インダストリアルデザイナー, [...]


This entry was posted on 火曜日, 12月 15th, 2015 at 12:00 AM and is filed under ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.