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3月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



3月29日 仏滅(庚戌)


歳老いたなら、
やってはならないことがある。
しかし、これは気にいられたいという
腰抜けの決め事だ。

説教・昔話・自慢
説教とは、経験からの判断であり、
昔話は、その経験の文脈だ。
だから
自負心としての責任の表現こそ
自慢である。

嫌われようが、
私はそんななれ合い主義を拒否し
「沈黙」をする。



川崎和男の発想表現手法


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