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『改めて自宅玄関のデジタルアッサンブラージュ』





何度か、自分は自宅玄関を紹介してきましたが、
完成状態を初めてアップします。
しかし、提案は単なる流行の「デジタルサイネージ」では、
全く意味が無いということを主張してきました。
「デジタルアッサンブラージュ」という新しい名辞をしてきたのです。
これは日本デザイン保護協会にて、仮の意匠権登録をし、
「KK塾」でその実働モデルを紹介してしまいました。
この名辞には、松岡正剛氏も充分に納得してもらいました。
「デジタルサイネージ」を超えて、最先端なことは
映像表示とデジタル照明の制御まで可能だということです。
なにしろ、
これを応用したショールームはもうすでに人気を集めていますが、
もっと、もっと、というのは自宅玄関で、
映像コンテンツを、さらにデジタル照明と一致させていることです。
自宅玄関を知った企業は、採用が増えてきていますが、
具現化する企業には
「デジタルサイネージ事業部」系が未だに残っています。
だから実物を見れば「デジタルサイネージ」では、絶対に異なる
「アッサンブラージュ」という美術用語との関連性が明確になります。
今では玄関の静的な設置を超えて、どこにでも機器設備として設置が
きわめて簡易になることを実現しています。
阪大に設置することも、ある事業との関連で根回しをしています。
ともかく映像コンテンツと照明、
さらには未来のある方向が見えてきています。
「デジタルアッサンブラージュ」でこそ、なぜ、アート分野で
この「アッサンブラージュ」が
未来=現代を見通していたかということです。

*『鏡の背後を熟知するため、あるいは解放をめざす』
*『ジッポーのあかりをデジタルアッサンブラージュ』
*『LEDの点・線・面光源では陰影制御のデザインが必要』
*『風神雷神図=風景から情景のアッサンブラージュ』
*『デジタルアッサンブラージュでの映像音場照明空間』


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2 Responses to “『改めて自宅玄関のデジタルアッサンブラージュ』”

  1. Kazuo KAWASAKI's official Blog | 企望を「までい」実現へ
    2:03 AM on 7月 14th, 2016

    [...] *『GRiD社キーボード位置をどう乗り越えるかだった』 *『改めて自宅玄関のデジタルアッサンブラージュ』 *『自宅玄関のデジタル化とアナログ操作性の実験』 [...]

  2. Kazuo KAWASAKI's official Blog | 企望を「までい」実現へ
    12:16 AM on 8月 10th, 2016

    [...] * 『自宅玄関には涼しさを「デジタルアッサンブラージュ」』 * 『改めて自宅玄関のデジタルアッサンブラージュ』 * 『KK塾での実務紹介=デジタルアッサンブラージュ』 [...]


This entry was posted on 日曜日, 5月 15th, 2016 at 12:00 AM and is filed under ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.