kazuo kawasaki's official blog

『「金の美」展の出展説明表示プレート』





母校の卒業者展「金の美」展、
その出展作品の出展者として、これが表示プレートです。
このデジタルアッサンブラージュは、
基本的には「訪問看護」での高齢者、あるいは患者向けへの映像機器です。
まず、アッサンブラージュの美術的な歴史性を説明し、
看護・介護環境では、32インチ3台は、全画面、2+1台、各1台、
それぞれには、診る・看る・観る・視るが対応します。
 ● 診る=医療環境
 ● 看る=看護・介護の環境
 ● 観る=観賞環境
 ● 視る=高齢者・患者のバイタルデータ
この4つの性能には、IoT、IoMeT=Internet of Medical Things、
この社会的な存在=効能が実装されることで、
デジタル・アッサンブラージュとしての機能が生まれます。
そして、病院や行政からの情報は診ることになり、
看護や介護を支援して、バイタルデータは、ビッグデータとして、
新たな医療・看護・介護を、さらに科学的な制度を向上させます。
観賞環境はTV・CATV・InternetなどこれまでのTV環境を進歩させます。
今回の「金の美」展では、こうしたことを、
デザイナー・出展者として、
表示プレートにしました。
これがこれからの次世代デザイナーの目標になることを期待しています。



* 『診る・看る・観る・視るを取り囲む安全と安心の環境』
* 『花嫁と独身者たちへのデジタルアッサンブラージュ』
* 『マルセルデュシャンの立体化からアッサンブラージュ』
* 「美術館・博物館という空間建築アイテムは終わった」
* 『何がデザイン思考かは終わったのだ』


tag: 32インチ, CATV, internet, TV, TV環境, アッサンブラージュ, デジタルアッサンブラージュ, バイタルデータ, ビッグデータ, 介護環境, 出展, 出展作品, 制度, 医療環境, 卒業者展, 患者, 映像機器, 次世代デザイナー, 歴史性, 母校, 目標, 看る, 美術, 表示プレート, 視る, 観る, 観賞環境, 訪問看護, 診る, 金の美, 高齢者


目次を見る

One Response to “『「金の美」展の出展説明表示プレート』”

  1. Kazuo KAWASAKI's official Blog | 企望を「までい」実現へ
    12:02 AM on 11月 14th, 2016

    [...] に委ねている、 これがアートとデザインのはっきりした分別です。 * 『「金の美」展の出展説明表示プレート』 * 『診る・看る・観る・視るを取り囲む安全と安心の環境』 *  [...]


This entry was posted on 水曜日, 9月 14th, 2016 at 12:00 AM and is filed under ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 未分類, 祈望から企望へ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.