kazuo kawasaki's official blog

『大戦学理を超えた平和構築の情勢報告』





大学人になって最初の驚愕は東大の有名教授からFAXが入りました。
有名教授ですが会ったこともありませんからただビックリです。
それは、「情報」という言葉をある総説での私の指摘への反論でした。
そこから徹底して私は詳細な研究によって、、
森鴎外の翻訳をベースとしたクラウゼヴィッツ「戦争論」から
その著作で「大戦学理」の「情勢報告」=情報にたどり着きました。
ともかく、自分の人生で「戦争」は皆無と思ってきた現在、
北朝鮮の脅迫に私たち日本人は、まさか、原爆?生物兵器?がとか、
拉致被害者も奪還出来ずの恐怖の有様です。
男の子だから子どもの頃から、零戦とスピットファイアの対戦に
私は軍事論より全く物語が好きでした。
戦闘機の色々に心惹かれていただけに
F4ファントムがすでに46年も防衛戦闘機。
その実力は零戦=ゼロファイターを引き継いでいることや、
日本の技術で「F4EJ二人乗り」の優秀さを見てきました。
しかし、実はサイバー攻撃が開始時に
第三次世界大戦は起こっていました。
一昨日も北朝鮮から「火星12号」ロフテッド軌道で
中距離弾道ミサイルの実験発射で世界は大混乱です。
それでもあくまでも防衛を主眼に
私たち日本は冷静賢明を祈るだけです。
改めて大戦学理も攻撃と防衛ではなくまさに孫子の兵法での用間、
情勢撹乱=情報戦にはもっと重大さがあると判断すべきでしょう。
それこそ、情報の意味が4つあること、
information・intelligence・knowledgement・consciousness
その確認技術でAR : argument reality、
この世界観であくまでも平和を、突き詰めるべきと考えています。
私の研究室でインターンを終え、防衛省キャリアガールが4月から
入省して直ぐに野営訓練をしたとのことでした。


* 「もう一度、『情報』意味の徹底検証」
* 「Media Integrationからアフェレーシスを経るだろう!」
* 「最終章『用間』、それを始めるための第1章は?」
* 「サイバー空間の分断、『用間』による情報戦術」
* 「各産業の0.5次化という高度化は情報化を加算」


tag: AR, argument reality, Consciousness, F4ファントム, FAX, Information, Intelligence, knowledgement, インターン, キャリア, クラウエヴィッツ, サイバー攻撃, スピットファイア, ゼロファイター, ロフテッド軌道, 中距離, 二人乗り, 入省, 冷静賢明, 北朝鮮, 原爆, 反論, 大学人, 大戦学理, 大混乱, 奪還, 孫子の兵法, 実験発射, 対戦, 平和, 弾道ミサイル, 恐怖, 情勢報告, 情報, 情報戦, 戦争, 戦争論, 戦闘機, 拉致被害, 撹乱 F4EJ, 有名教授, 森鴎外, 構築, 火星12号, 物語, 生物兵器, 用間, 第三次世界大戦, 総説, 翻訳, 軍事論, 野営訓練, 防衛戦闘機, 防衛省, 零戦, 驚愕


目次を見る

Comments are closed.


This entry was posted on 火曜日, 5月 16th, 2017 at 12:00 AM and is filed under ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 祈望から企望へ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.