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『現時点でのスタイラスペンの評価』





「弘法筆を選ばず」というこの解釈を
私は二通りでみています。
最適な筆を見いだしていることと
どんな筆でも理由づけが必要という反証です。
私は何しろデザイナーであり、筆記具について、
特にこのところデジタルスケッチでのスタイラスや電子ペンでは、
最初は自作してまで確認するほど今使用ペンを選びぬいてきました。
iPad上でのスケッチ手法やそのカラーシステムは教えるほど色彩論を熟知。
さて、筆記具は決して簡便なモノは選ぶべきではないというのが持論です。
ペンのグリップ性では
φ7.5mmとφ14mmが人間には最適だと判断しています。
しかし、デジタルスケッチでは、
鉛筆・サインペン・マーカー・筆など全ての表現がスタイラスで決定です。
結局はApple Pencilでは直径をφ14.5mmにするべくシリコン?カバリング。
さらにはスタイラス初期の製品は
φ7.5mmで使い易くて未だに使用しています。
スタイラスだけでのデジタルスケッチは、
スケッチ(素描)からレンダリングまでが可能です。
しかし、これはほとんどフィニッシュワークで企画書向けであり、
基本的にはアナログでのスケッチブックやモレスキンのJapanese Styleを
使用することからデザインをスタート。
デジタルスケッチでは、描くことを拡大させたり、
左右利きゆえ両手で描いたり消したりがとても自由であることは確かです。
現在は、電動車椅子のスケッチは企画書向けのイラストとして描いています。
このデジタルスケッチとして最大の長所は、
拡大して部位や部品決定とともに、ここにはこの素材・モーターなどの
実装予想がとても可能です。
ここに取り上げたスタイラスではペンタイプはスケッチよりも筆記用として、
iPadの使用シーンにふさわしいと考えています。
いわゆる一般向けのスタイラスが日本文具大賞にも応募されてきますが、
ほとんどスタイラス・ペン先はOEM供給されたモノは評価は不可能です。
何しろ100円ショップにもあるスタイラスは使ったことがないからでしょう。
スタイラスはPadパソコンが増えたわりには進化しているとは言えません。
新しいスタイラスペンを求めています。
自分デザインのアイディアを試してみたいとすら思っています。


* 「このサインペンその物が美しい」
* 『iPad Airのスタイラスをまだ追いかけ、今の結論』
* ようやくPad上でのスケッチができる』
* 「ボールペンスケッチのためのモレスキン」
* 『iPadでのスタイラス先端が新たなペン先になった』


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This entry was posted on 水曜日, 8月 16th, 2017 at 12:00 AM and is filed under ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 祈望から企望へ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.