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09月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



09月26日 友引(丙辰)

デザイナーにとってスケッチとは、
イマジネーションの世界観を
あたかも存在しているかのような
本物に近づける作業である。

「こんなものが存在してほしい」
という思いは、
存在してはならないモノ(否定)を
もう一度否定し、本物にするということだ。



『デザインは言語道断』本物


tag: イマジネーション, スケッチ, デザイナー, モノ, 世界観, 作業, 存在, 川崎和男のデザイン金言, 本物


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This entry was posted on 火曜日, 9月 26th, 2017 at 12:00 AM and is filed under APHORISM. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.