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『腕に取り巻いてしまった連鎖と連動する情報時代』





日本が情報時代を読み間違えてしまったのはまさに21世紀から、
ケータイでようやく映像通話が可能になったFOMAの方向でした。
これには私自身2年間、当時のドコモでコンサルタントをしていたのです。
そしてドコモのトップ達の未来志向不足とセンス無しで喧嘩別れ。
そして日本主導が解消したのだと私は判断しています。
さらに有名ブランド・エルメスがようやく時計ブランドにも入り込みました。
そして「エスパス」という未来志向の時計を発表したのです。
この「エスパス」こそ、わがメーカーがやるべきと、
日本のトップブランドの経営者からも聞き、私も賛同したほどでした。
結局、エルメスが失敗して、ルイヴィトンにこの時計は移動。
エルメス失敗が、ルイヴィトンでは成功したのでした。
私はそれなりに時計収集もしていたので、
スイスのある有名メーカーからは、私があることを言い当てて、
「日本のカワサキに逢いたい」とまで言われたことがあります。
ともかく、男のファッション雑誌には、相も変わらず、
それこそ500万から2000万の時計も編集されていますが、
もはや、大変な大間違いをしていると断言することが出来ます。
あるメーカーで執行役員から現場の担当者、彼ら全ての時計を見ました。
私の出した結論はそのメーカーが現代から未来に向かって全員駄目でした。
ところが、私がそのメーカーの社長に会った時に、
このメーカーなら未来が創成出来ると直感しました。
理由は社長がApple Watchをしていたことでした。
Apple Watchの宣伝をしたいわけではありません。
すでに3段階目の進化にまでなってきたApple Watchが
すっかりと見いだしてしまっている情報時代、
それこそ今流行のIoTのその行く末がもう腕に取り巻いてきていることです。
私自身、今ではすっかり私なりに所有もしている高級高額時計は、
まったく着けなくなってきたのです。
そして、それこそ、パソコン、iPad、iPhone、こうしたことが、
Cloudで全てが連動連鎖していることです。
そして、私にはこのCloudでの連動さに
まだ多くの問題があるということです。


* 『ファッションも完全完璧な信用・信頼・安全・安心だ』
* 『物欲によるモノの美と美あるコトへの自分』
* 『腕時計には本来、機能性の無いモノだった』
* 『iPhone6 plusの意味と意義とファッション価値
* 『スイスの時計業界のしたたかな強さについて』


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This entry was posted on 木曜日, 10月 5th, 2017 at 12:00 AM and is filed under ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 祈望から企望へ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.