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『1949年製ニュージーランドの大銀コイン3枚』






収集の最初はマッチ、牛乳瓶の蓋だったと思います。
そして切手、古銭などは今も実家(福井の倉庫)に残っているかもです。
収集癖は、ずーっと私の趣味でしたから今も断捨離ができません。
年末の忘年会で、突如、コインが出て来てマジックの基礎技が出ました。
アンドロイドロボット学者のI教授からでした。
そうしたら、思い起こしてしまいました。
私の宝物的趣味には、銀コインで最大の大きさ、しかも1949年製です。
これはニュージーランド製で見つけだしたのです。
銀コインゆえ、磨きに磨いて持っていました。
このコインが出来たときに私は生まれているのです。
1949年といえばもう69年前ですが、結構この年代のモノで最高は、
戦後直ぐに出来た腕時計もありますが、これは高価になっています。
このコインは20年ほど前に集めてあって、、
ともかく1949年の銀コインに拘っていたときもありました。
しかしおそらく最大の大きさのこのコインは3枚で十分と言い聞かせました。
実は「スピナー」が流行して自分なりに納得がついていたら、
なんだよ、I教授はスピナーからコインかい?ということで、
それなら自分には最高のコインがあるとばかりに持ち出し直したのです。
えっ?、これで何をやるかっていうとマジックの基礎ですが、
この銀コインが大きすぎるのです。
でもともかくしばらくはまたこの銀コインを持ち歩くでしょう。
それがどうした?って、
収集するのは「何を持っていないのだろうか」、
それを自己確認する大きな手法なのです。


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This entry was posted on 日曜日, 1月 7th, 2018 at 12:00 AM and is filed under ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 祈望から企望へ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.