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『蝶ネクタイ=ボータイぐらい自分で締めよ』






最近はクールビズからだろうか、ネクタイ姿が消滅しつつあります。
私は大学に入ると、ともかくスーツ・ネクタイを常用しました。
理由は簡単です。ともかくスーツ・ネクタイは、
身体にフイットさせるためには常用しない限り難しいと思っていました。
最近は芸能人でもスーツが似合わない人がとても多くなってきています。
それこそ、モデルでも駄目だと思うことしばしばです。
ました、蝶ネクタイともなると、自分で結べる男は激減しています。
先般ドレスコードのパーティに出席して、
9割の参加者が蝶ネクタイセットだったことです。
これこそ、グローバル化もトラディショナル性が失われています。
また成人式で和服の着付けなどで大変な詐欺行為がありました。
折角の大切な人生でも大きなイベントを台無しにされたことは、
この犯罪企業を摘発すべきだと思います。
が、日本の和服は最高のドレスだと思うだけに、
自分で和服が着られないことにも大問題だと思います。
就職時期になって、ネクタイの仕方を教えたこともありますが、
私はスーツ・ネクタイなどのファッション性は
中学生ごろから自習自得すべきだと考えます。
まして蝶ネクタイ=ボータイを自分で結べることも和服同様に重大です。
それこそ、超有名ブランドで、ボータイが激減しています。
カクテル・葉巻からパジャマであっても、
最高級のモノは知りおくべきです。
ドレスコード何て堅苦しいということよりも、
簡便性が当然では決してあり得ません。
ましてボータイも結べないファッションブランドの店員には、
赫奕たるセンスが欠落しているのです。


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This entry was posted on 土曜日, 1月 20th, 2018 at 12:00 AM and is filed under ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 祈望から企望へ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.