kazuo kawasaki's official blog

01月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



01月18日 先勝(庚戌)

ラング(辞書的)的知識は
常に会話的=パロール的な知識に
喧嘩を売られていて、
必ず負けるものだ。

しかし、勝ち残っている知識で
パロール的知識を叩きのめすこと
これがイノベーションという喧嘩だ。



川崎和男「喧嘩道」


tag: イノベーション, パロール, ラング, 会話, 勝ち残る, 喧嘩, 川崎和男のデザイン金言, 知識, 負ける, 辞書


目次を見る

Comments are closed.


This entry was posted on 木曜日, 1月 18th, 2018 at 12:00 AM and is filed under APHORISM, 川崎和男 「喧嘩道」. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.