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『応答商品=使用価値だけのケータイは何を制度化したか』





私はどれだけの「ケータイ」を使ってきただろう。
阪大の研究室を整理するに当たって、これの3倍は使ってきました。
その中で、正しく「使用価値」だけを求めてきた、それも「応答」商品です。
ドラえもんの形、ベンツの形、モトローラの形、それと電子ペンとの形でした。
しかも、それぞれには思い出があります。
ベンツがひとしお面白かったのは、ちょうどSLK230?だったか、です。
親友にベンツのを買ったよ、とか言ったら、
彼は「川崎が使うっだたら成功」と言われました。
どうして?と聞いたら、
これほどのモノに川崎が欲しいというのは自分の企画が成功したということだ。
そんなことを言われたモノでしたが、ちょうどダッシュパネルや、
ブランドマークがブランドが二重構造でした。
ちょうどその頃には、モトローラのしかもブルー地がありました。
これは米国で買いました。まだ出て間もないころでした。
それこそ、モトローラがこの世界を一瞬に変えるだけの企業資質でした。
電子ペンはこれまでは3本あって、ほとんど使われていませんでした。
しかし、私はこれをすべて使いこなしていました。
そして、日本ならではの「ケータイ」はクラブシェル型のモノでした。
それから、どれだけの「ケータイ」から現在の「スマホ」になりました。
しかも、最近では米国、韓国、日本から台湾が関わってきました。
なんといっても「使用価値」だけをデザインだけが求めてきました。
これこそ「使用価値」=応答商品であり、ここに新たな技術投与は
エンジニアのそれこそ「革新」だったのでしょうが、
これも「応答」商品で「使用価値」で「制度化」したのです。


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This entry was posted on 金曜日, 8月 17th, 2018 at 12:00 AM and is filed under ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.