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『フクロウと言えば、思い出す先輩がいた』





私はアクセサリーが大好きです。
その中でもピンブローチは、大学人になってから
フクロウを集めています。
例のごとく約100個以上ぐらいはあります。
「エゾフクロウ」には、先輩との思い出がいっぱいです。
先輩は北大の土木学科から金沢美大の彫刻にきました。
彼のエゾフクロウはおとなしい方でした。
そして、自分は食わないのに
肉を調達してはそのフクロウにやっていました。
自分はキャベツばかりが主食でした。
山岳部をつくって、先輩でしたから、彼の言う通りに動いていました。
山で、昼まで寝ていて、出発となると酒が抜けないから・・・
「今日はここまで」とかで、これが美大だぞ!でした。
ともかく、仕送りのお金を部屋でばらまいて掴んだ金で一日を過ごす、
「川崎、今日は飲みにいくぞ」と言われると、犀川を越えて=そのまま、
向こう岸のスナックで飲みました。
先日、都心にミミズクが出てきて、
結局、車にひかれたニュースがありました。
その時には、やたらその先輩を思いました。
学生の頃、フクロウと行き当たりばったりの生活をしていた先輩、
まだ、彫刻家にはなっていません。


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This entry was posted on 水曜日, 3月 13th, 2019 at 12:00 AM and is filed under ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.