kazuo kawasaki's official blog

『無謀であっても「挑戦」することが大事だ』





若いときは無謀だったかも知れません。
しかし、無謀だったから、私はApple社CEO ジョン・スカリーに直接、
デザインコンサルティングを申し出ました。
当時、提案したモックアップには「虹色」のAppleマークを使いました。
デザインのモックアップは、私も所有しています。
今もその時のApple社プロデューサーとはFacebookでつなっがっています。
今のiPadに繋がるインタラクションが完成していました。
ただし、「ポップ・アップメニュー」は使われていません。
コードネーム、「スイトピー」と「ポパイ」は、
両サイドが赤と緑の特徴的なハードウェアデザインで、
20年経った今のゲーム機でその形態は継承されているように思います。
また、モニターを制御するリモートコントローラーは、
ボタンがいっぱい並ぶようなリモコンとは異なり、
4つのボタンと1つのトッラクパッドで全て対応可能でした。
今になって思うのは、英語ほど簡単な会話もありません。
男性名詞・女性名詞で、動詞も変わることなどもありません。
70になり再びフランス語を始めたので、そう感じます。
でも、「挑戦をする」と言う意味では、
私の無謀さは良かった思っています。
死んでいくときには「挑戦しなかった」ことは
「挑戦をする」ことより心残りです。

コードネーム

リモートコントローラー


tag: Appleマーク, Apple社, CEO, iPad, インタラクション, ゲーム機, コードネーム, サイド, ジョン・スカリー, スイトピー, デザインコンサルティング, トッラクパッド, ハードウェアデザイン, フランス語, プロデューサー, ボタン, ポップ・アップメニュー, ポパイ, モックアップ, モニター, リモコン, リモートコントローラー, 動詞, 大事, 女性名詞, 形態, 心残り, 意味, 所有, 挑戦, 無謀, 男性名詞, 継承, , 英語, 虹色,


目次を見る

Comments are closed.


This entry was posted on 水曜日, 4月 3rd, 2019 at 12:00 AM and is filed under ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.