kazuo kawasaki's official blog

『ドクヘリがいっぱいある街がいいのかも知れない』





ドクヘリ=ドクターヘリコプターは、
20世紀の終わりに試験運行を開始、
私もこの政策企画書を当時読んだ経験があります。
2001年に本格的な事業が開始されました。
そして、私自身が2006年には、阪大への赴任がドクヘリでした。
というのも、名古屋から心臓発作、
手術のために阪大附属病院へ救急搬送されたのです。
まだまだヘリコプターは、進化しなければなりません。
私が空中で最も興味深い対象物は、ヘリコプターであり、
ダビンチのスケッチでも、ヘリコプターの原図が残っています。
このドクヘリには、パイロット・医師・看護師、
そして救急用の医療機器が搭載され、救急自動通報システム「D-Call Net」
システムの導入後、事故対応から病院治療へと短縮化が図られています。
私が最も愛してやまないのは、
ユーロコプター仕様のドクヘリ(左上)です。
私の救急搬送時の映像も、友人の教授に収めてもらいました。
高度500メートルであれば、揺れもなく多くの人の救助ができます。
もうすでにドクヘリも100機以上になっているのでしょうか?
43道府県にまだまだ53機でした。
大きな病院では、ドクヘリの街が必要でしょう。


tag: 100機, 20世紀, 53機, D-Call Net, システム, スケッチ, ダビンチ, ドクターヘリコプター, ドクヘリ, パイロット, ヘリコプター, ユーロコプター, 事故対応, 医師, 医療機器, 原図, 名古屋, 対象物, 導入, 心臓発作, 手術, 揺れ, 政策企画書, 救急搬送, 救急搬送時, 救急用, 救急自動, 教授, 映像, 本格, 病院, 病院治療, 看護師, 短縮化, 空中, 経験, 興味, , 試験運行, 赴任, 通報システム, 開始, 阪大, 阪大附属病院, 高度500メートル


目次を見る

Comments are closed.


This entry was posted on 水曜日, 4月 17th, 2019 at 12:00 AM and is filed under ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.