kazuo kawasaki's official blog

『牛乳の蓋から収集癖が始まった』





私の収集癖は、最初は「牛乳の蓋」でした。
それが、切手、マッチの箱、古銭、藩札、決まった缶詰の蓋、
野球選手や相撲取りのカードなどになっていきました。
最近では、ペットボトルのキャップがとってもいいと思って、
これを収集しようかと思っていましたが、ワイフに怒られました。
水はevianと決めていますから、
このキャップやデザイナーのボトルシリーズを
どこまで集めるのかをほんの少し、決めていました。
もう収集癖は諦めよう、いや、これは本能に基づく習性なのだ。
「収集とは何が無いかを知ること」だと私は知っています。
収集するというのは、
「持っていないモノを探し、さらには全てを持ちたい」を
満足するまで、完全主義に撤して他の人が何を言おうがやりとげる、
とても勝手な行動です。
しかし収集癖だからこそそれでも埋まらないモノを自分のデザインや、
ブランド形成にと昇華させる手段だとも考えています。
これまた身勝手な言い分ですが。
そしてペットボトルのキャップには、
その秘密とも言える機構と種類があり、
「何かが果たせる性能や効能がある」のです。
機能とは、収集した後にやってくるのです。


tag: evian, カード, キャップ, ブランド形成, ペットボトル, ボトルシリーズ, マッチ, モノ, ワイフ, 何が無い, 切手, 効能, 勝手, 収集, 収集癖, 古銭, 完全主義, 怒られ, 性能, 手段, 昇華, 本能, 機構, 機能, , 無い, 牛乳, 相撲取り, 秘密, 種類, , 缶詰, 習性, , 藩札, 行動, 言い分, 諦め, 身勝手, 野球選手, 集める


目次を見る

Comments are closed.


This entry was posted on 木曜日, 5月 23rd, 2019 at 12:00 AM and is filed under ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.