kazuo kawasaki's official blog

『金沢の「棒茶」がとてもいい』





私はコーヒー、紅茶より、緑茶が自分にはあっています。
金沢美大に入った頃、下宿屋さんから通っていましたが
母への最初の電話は「何か、金沢のお茶はちょっと違うよ」でした。
金沢のお茶は、「棒茶」といういわば、
茎ばかりなので茎茶という緑茶の一種。
「今度帰るときに持って帰る」と、すっかりはまりました。
これまでのほうじ茶より格段に香りも良い「加賀棒茶」でした。
北陸と言っても、福井と金沢には味も方言も、
もちろん気質も違っていました。
さて、北陸新幹線の影響でいいことも多いのですが、
残念な面ではお土産物商品化したり、
観光客目当ての値上げが目に余ります。
それを考えると金沢や富山の街の整備や賑わいはありますが
福井に北陸新幹線は来て欲しくありません。
でも、変わらずしっかりと味わいそのままに「棒茶」は最高です。
だから、コーヒーより、私は「棒茶」が上手いと考えています。


tag: お土産物, お茶, ほうじ茶, コーヒー, 上手い, 下宿屋, 値上げ, 加賀棒茶, 北陸, 北陸新幹線, 味わい, 富山, 整備, 格段, 棒茶, , 気質, 目当て, 福井, 紅茶, 緑茶, 茎ばかり, 茎茶, 観光客, 賑わい, 金沢, 金沢美大, 電話, 香り


目次を見る

Comments are closed.


This entry was posted on 火曜日, 11月 19th, 2019 at 12:00 AM and is filed under ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.