kazuo kawasaki's official blog

『やがて新しい「空気」が商材になるかも知れません』





自宅の周辺に、様々ないわゆるタワーマンションが
出来はじめています。
12年前には、この一棟だけだったのです。
それこそ浪人時代には「医学部志望」だったのですが、
福井には予備校がなく大阪に下宿して、今の住まいに
ほど近い予備校の国公立医進コースに通っていました。
そこから突然、私は美大を目指したのでした。
ここ数日は、「新型コロナウイルス」対応で、
大阪モデルという大阪府知事の明快な主張から、
かろうじてまだ景色に入っている通天閣のライトアップを
府民として見守っていました。
グリーンのライトアップを確認しました。
今では「水」をペットボトルで、というのは当たり前です。
何しろ世界の13カ国だけが「水道」を飲料水として利用できます。
今後は「空気」がやがては商材になるのかもしれません。
マスクなしで、ウイルスあるいは有害物質などに
汚染されていない空気を吸うモノあるいは
装着するウェアラブルな何かが必要となるのかもしれません。
おそらくペスト:黒死病の歴史性と合わせれば、商業には、
フルフェイスシールド、これまでが変わっていくでしょう。
そんな志を持って、最大限のデザイン活動をしています。
現在では、メガネ産地が何も知らないので出来ません。
それこそ、新しいブランドで、「素材」を全く異なっています。


tag: ウイルス, ウェアラブル, グリーン, タワーマンション, フルフェイスシールド, ブランド, ペスト, マスク, メガネ産地, モノ, ライトアップ, 一棟, 下宿, 主張, 予備校, 医学部志望, 商材, 商業, 国公立医進コース, 大阪, 大阪モデル, 大阪府知事, 対応, 府民, 新型コロナウイルス, 明快, 景色, 有害物質, 歴史, , 汚染, 浪人時代, 確認, 福井, 空気, 素材, 美大, 自宅, 装着, 見守, 通天閣, 黒死病


目次を見る

Comments are closed.


This entry was posted on 日曜日, 5月 17th, 2020 at 4:48 PM and is filed under ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.