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『ジェームス・ボンジョルノのAMPZiLLA2000修理』





私の「音像」づくりは、音響機器システムの1つの世界観です。
B&O Controller・JBL4343・AMPZiLLA2000・LINNに、
整流器から電流を流し、Pinコード・医療用配線器具、
アメリカンサウンドを実現するスピーカーケーブルでつなぐ
おそらくこれらが最高の音響システムです。
要のひとつは、故ジェームス・ボンジョルノの
最後のパワーアンプがAMPZiLLA2000です。
オーディオに関わってから、いつかの日に彼と会えると思っていました。
多分、彼と私は同世代で、東芝にGASのGODZiLLA= AMPZiLLAがあり、
それが私デザインのAurex SR-350と
イコライザーSZ-1000との組み合わせで、
めちゃくちゃいい音を実現していたのです。今も数台イコライザーが存在。
それから実際に手に入れたのは、大阪に来てからなので10年程前です。
ついに、AMPZiLLA2000の一台が故障しました。
この修理には2ヶ月が必要というのです。
アナログのエレクトレット・コンデンサーカートリッジの
「NAGAOKA」も80周年なのですが、
40年前にデザインしたモノが今も東根市のふるさと返礼品です。
オーディオの世界に踏み込むと、
時間軸もお金や手間暇も、まったく次元が違います。
早く自宅で「音像」を確かめたいと思っているのですが、
すべてに余裕が必要です。
でも、「音場」で楽しめる、もう一つのシステムがあるので
しばらくは、ちょっと安心です。


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This entry was posted on 日曜日, 6月 21st, 2020 at 9:09 PM and is filed under ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.