kazuo kawasaki's official blog

『4K8K、そして16Kからカメラのフォーカスを』





「デジタル×5G」の時代が到来しました。
私はもはや日常に、4K・8Kから16Kに上がると思っています。
画素数がここまで伸びたのは、ジョッブスの置き土産です。
しかも、総務省によると4K・8Kは昨年には2800万台まで普及しています。
ですが、4K・8Kは「デジタル」ゆえに、すべて二次元です。
そのため私たちのまなざしでは遠近法の表現を正確に受け取れず
「物とモノ」の距離感が感じとれないのです。
ここで、「デジタル」の意義が変わります。
私は、「Io T」は人間を深く読み込んでいないとすら、
読んでいますから、AIも、HUSATがいるのです。
16Kには、私はデザイナーとしてカメラのフォーカスを
ここまでやるかという
画面づくりを望んでいます。
これには、再度、人間工学を超えた発想が必要となります。
さて、今年の正月は、
新たな視聴環境を整えネット配信を種々選択しています。


tag: 16K, 2800万台, 4K, 5G, 8K, AI, HUSAT, IoT, まなざし, カメラ, ジョブス, デザイナー, デジタル, ネット配信, フォーカス, 二次元, 人間, 人間工学, 再度, 到来, 必要, 意義, 日常, 時代, 普及, 正月, 正確, 物とモノ, 画素数, 画面, 発想, 総務省, 置き土産, 表現, 視聴環境, 距離感, 遠近法, 選択


目次を見る

Comments are closed.


This entry was posted on 水曜日, 1月 6th, 2021 at 7:42 PM and is filed under ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.