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『聖火トーチはオリンピック・パラリンピック』





2020オリンピック・パラリンピックが手に入りました。
この審査では、余りに多くが知らないデザイナーが多くて、
このトーチは吉岡氏で、ここに至る「話」が彼には多くありました。
日本のアイコンでは縄文土器が一番多くて、何も勉強がありませんでした。
あとは、神仏、新たな提案が「造形力無し」だったのです。
縄文土器には異物があり、考古学的にも「土器は無かったのです」。
私が縄文と弥生を比べれば、応募者が答られなくて、とても残念でした。
弥生には「米づくり」すら答えていなかったのです。
これにはあるデザイン系が、私の推測ではありました。
が、在ったと言う事。
神仏には、寺院や宗教観もありませんでした。
これを指導して教授は「構想力」は皆無でした。
彼には大きな期待感があったのですが、彼を毎日デザイン賞には、
私は選ばないと思いました。
オリンピックよりパラリンピックがとても良かったのです。
「レジリエンス」にはデザインの「紫色」まで挨拶で伝達がありました。


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This entry was posted on 水曜日, 9月 1st, 2021 at 6:16 PM and is filed under ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.