kazuo kawasaki's official blog

02月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     2月 11th, 2018  Posted 12:00 AM

02月11日 先勝(甲戌)

一番大事なのは、
「プレゼンテーションツールに
とらわれるな!」
ということである。
ツールに振り回され、
そのツールに使われるような発表者に
なってはいけない。
だから
「ツールの使いこなしテクニック」
などを信用しない。
それはある意味では、
宗教的な方策だと思う。



『プレゼンテーションの極意』プレゼンテーションツールにとらわれるな

02月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     2月 10th, 2018  Posted 12:00 AM

02月10日 赤口(癸酉)

「思いつき」はすぐ否定することが可能だ。
「思いついただけだろう」
という一言で否定できる。
また、「思い込み」も
「思い込みじゃないの」、
その一言でダメになる。
だからこそ、
強力なオリジナリティが必要だ
ということだ。



『プレゼンテーションの極意』テンプレートは自作すべき

02月09日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     2月 9th, 2018  Posted 12:00 AM

02月09日 大安(壬申)

プレゼンテーションのツールに
とらわれないためには、まず、
自分のオリジナリティを日常的に
認識する「自分の手法」を様々に
生み出しておくこと。
これがプレゼンテーションの
「発想、表現、伝達」
の基本的道具である。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説、「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり。

02月08日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     2月 8th, 2018  Posted 12:00 AM

02月08日 仏滅(辛未)

プレゼンテーション中、
シナリオを守ろうと躍起になってはだめだ。
シナリオはむしろ破壊されるべきである。
いざというときには、シナリオを破壊する
勇気が必要だ。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説、「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり。

02月07日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     2月 7th, 2018  Posted 12:00 AM

02月07日 先負(庚午)

ともかく、
1行表現、
一言表現をめざそう



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説、「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり。

02月06日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     2月 6th, 2018  Posted 12:00 AM

02月06日 友引(己巳)

「わがまま」とは、
自ら思ったことを積極的に口に出し、
自分の想い通りにことを進めていこうとする
心意気に他ならない。
この「わがまま」が強ければ強いほど、
自分の意見や考えを最後まで
押し通そうとする意志も強くなる。



『プレゼンテーションの極意』とても「わがまま」下手な日本人。

02月05日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     2月 5th, 2018  Posted 12:00 AM

02月05日 先勝(戊辰)

相手に「うん」と
言わせる一番の決め手は、
説得する本人が
どれだけ自分の創った
モノや発想に対して、
心から愛着をもっているかということだ。



『プレゼンテーションの極意』プレゼンテーションは恋愛だ。

02月04日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     2月 4th, 2018  Posted 12:00 AM

02月04日 赤口(丁卯)

基本的にものを発想するとき、
「思いついた」ことは、
すでにその段階でどうやって
「思いついた」ことを相手に伝えるか、
伝達するかということまで
考えておかなければならない。



『プレゼンテーションの極意』 欠かせない3つの要素

02月03日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     2月 3rd, 2018  Posted 12:00 AM

02月03日 大安(丙寅)

デザイナーにとって
「未来」を創ることは、
これまで
誰も考えつかなかったような
アイディアを
「かたち」で実現することである。



『プレゼンテーションの極意』 思いついたアイディア

02月02日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     2月 2nd, 2018  Posted 12:00 AM

02月02日 仏滅(乙丑)

聴衆全員を賛成者にしようと
思ってはいけない。
全員が敵になろうが、
伝えることは伝える。
敵の作れない人間に
本当の味方は生まれない。
これは武士道である。



『プレゼンテーションの極意』けなされることを恐れるな。