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07月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 17th, 2017  Posted 12:00 AM

07月17日 仏滅(乙巳)

ゆっくりなんぞ、
考える、思うなんて駄目。
発想したら、
猛スピードで実現すること、
だから発想しスケッチも
素早く描く。



川崎和男の発想表現手法


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『ワクチン経鼻デバイスから社会システムの変更を』


   


     8月 24th, 2015  Posted 12:00 AM



経鼻デバイスは現在、公表とともに、
未だワクチンそのものと、接種方法、遺伝子検査システム装置の
研究開発、その途中にあります。
正直、企業での開発進行は私にとって最近はゆっくり感があります。
ともかく、こうした医療に関わる新たなPPD開発そのものの
再デザイン化が短時間で必要だと考えています。
新PPD= Product Process Developmentを新規に企業定着すべきです。
この経鼻デバイスはまずワクチン供給ユニットによって、
左上のようにセットされて、そこからワクチンカプセルは、
取り出されると、逆向きでシリンジ先端に再セット。
そして両鼻分がデバイスに入ると、
それぞれ右と左に、デバイスの回転でミストが注入されます。
これは経皮デバイスではないので、無痛なことが最大特長です。
したがって、子どもたちにはこれからの接種デバイスとして
経鼻タイプのデバイスは歓迎されると考えています。
また鼻に先端が鋭角なことを避けるためには、
鼻孔にセットされるのは円形であれば、
デバイスが刺さる印象は無くなります。これが大特長です。
最も、シリンジで解決しなければならないのは、
針を経皮で突き刺すということから解放されることが肝要です。
さらに重大なことは、現在使用されている薬剤が
果たして、それぞれの人間に適しているかどうかがあります。
実際は、遺伝子との最適性が重要であることは解っていることですが
結局、薬剤の企業によって、この確かな方法が
全世界的の資本主義経済と製薬企業との間にその了解がないことです。
おそらくこれからの社会にとって、自己納得されるだけの、
薬剤適合性がいち早くもとめられるべきと考えます。
薬剤企業も、時代変換時が訪れていることに気づくべきと考えます。
私はまずボランティアでの後進国家へのワクチン提供を
PKDでのメディカルサポートプログラムとして
この計画を進行させています。


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「手芸のカラフルの整理された色彩に和む」


   


     2月 17th, 2012  Posted 12:52 AM


何年ぶりでしょうか。
「手芸屋」さんをのぞきました。
毛糸や生地やファスナーや糸巻きを
いっぱい目の中で溶かすことができました。
毛糸もこんなにやわらかいモノからとか、
糸巻きはすべてプラスチックに巻かれていました。
店頭で商品になっている洋装店の商品、
その部品を一堂に介して結局4時間ほど浸りきっていました。
ともかく、糸巻きの芯が一番欲しいとずーっと思ってきたのですが、
すべてプラスチックの芯でした。
それがとても残念であったのと、母を思い出してしまいました。
毛糸を買いました。
指で編んでみたいという衝動買いでした。
おそらくそのような時間はないでしょうが、
指編みを思い出したいという気持ちです。
編めなくて、この毛糸の柔らかさに時折触れてみようと思った次第です。
もう連日、頭の中ではある計画の実現、
それには膨大な人間関係に忙殺されます。
その緊張感と関係のバランス感覚に飛び込んでいかなければなりません。
「手芸」って男的な趣味ではありませんが、
確実なぬくもりがあります。
ただし、私は「手芸的」と表するのは、
素人感覚を揶揄するときの言葉です。
しかし、こうした手芸屋さんに、
揶揄する「手芸的」ということばは見当たりません。
そこで、ひたすらiPhoneで、
そのカラフルさだけを撮ってきてその感慨を記して置こうと思いました。
私が受け取った感覚、
手芸の部品や素材をこれだけ見ただけで「和む」ということは確実です。
ゆっくりとした時間の中で、毛糸と戯れたいと思い込んだ時間でした。


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