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『整理したTVオーディオ環境のスピーカーシステム』


   


     8月 21st, 2016  Posted 12:00 AM



自宅のTV環境、そのスピーカーシステムを全て整理しました。
最終的にはJBLのセンタースピーカーはエージングまでしたのです。
しかし結局、現在のWiFiでのワイヤレス化をじっくりと見てくると、
室内のスピーカーコードで7.1chの時代は終わったと思います。
なんとかワイヤレス化が可能ならというイメージはありましたが、
オーディオでのコードには、プロだった経験からも
相当に考え抜いた選択でもあったので、
幸いに今はwebsiteで確認できますから、
WiFiへの移行は経験者の意見を相当調べて決めました。
とりあえず、TV環境のスピーカーは整理することにしました。
LINN・JBL・DENONをすべて室外に出しました。
けれどもこの作業はどうしてもワイフに頼まざるをえなくて、
コードにしたところで、「なぜ?このコード」とか、
請求書を見て、「電線がこんなにするの?」との繰り返しでした。
今回、WiFiでコードレスになって、これだけがTV環境にあったことが
すべて暴露されてしまったようです。
オーディオコード、スピーカーシステムコードは、
「メーター当たりでこれほど高額」というのは男のオーディオ趣味では
とても理解されるものではありませんが、自分自身の経験でも、
これは当時、オーディオ論争で最も論議され、実験されたことです。
それこそJBL4343とパワーアンプとのコードは、
パワーアンプとの相性は絶対にあることは確実です。
したがって現在は4K液晶TVとTVアンプとのHDMIコードも、
自分で選んだ4種があり、これ以前にはやっておくべきことがあります。
室内にある100V60Hzの製流装置が必ず一定であるべきだと考えています。
まずスピーカーコードの端子処理は自分にはリッツ線デザイン経験からも
絶対に「劣化」させないコード処理が必要です。
オーディオ評論家には「コードぐらいで音質は変わらない」という意見は
それなりに認められますが、実際は相当に変化します。
今は3.3chと自分ではそれぞれのスピーカーシステムでのウーハー存在が
このWiFiを支えていると思っています。
確実に映画とコンサートのオーディオビジュアル性は、
サラウンド形式が新しい音像を与えてくれたと今は今なりに満足しています。



* 『IoTは、再度アナログとデジタルの融合が基本』
* 『オーディオの世界観は「感世界」で激しく動いている』
* 『カートリッジの性能をさらにアップさせるために』
* 「アンプジラ・パワーアンプ(電質)の音響聴覚」
* 『映像と音像を変えるHDMIケーブルの進化』


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『サラウンド形式ゆえに3.3chと呼びます』


   


     8月 19th, 2016  Posted 12:00 AM



この方式がいいかどうかは正直不明ですが、
4K液晶TVのスピーカーシステムとWifiによるコードレス化で
音場をつくりました。
そして、3.3chというサラウンド環境です。
なぜ、というと、全面のセンタースピーカーにはウーハーがあります。
そして背面の左右にも、それぞれがウーハーを持っているからです。
ワイフはこの部屋にあった7.1chを構成するスピーカが4つになったことは
OKでしたが、センタースピーカにしていたJBLのそれなりのモノが不要には
驚きと無駄な出費とか言われてしまいましたが、
やむをえないことです。3.3chのサラウンド方式は気にいったようです。
ともかくWiFi空間ゆえに、スピーカーコードが無くなったことこそ、
これが技術の大進化だと思います。
そういえば、いわゆるオーディオビジュアル環境は、
これまで随分と変えてきたことは確かなかことですが、
なんといっても、映画とコンサートでの音場は絶対に良くなければ、
というこれが自分の音響へのこだわりでした。
実際このスピーカーシステムのコードもそれなりの選び抜いたモノでした。
サラウンド形式は7.1chとの差はありそうですが、
音場的な環境としては、これが正解かもしれません。
自分の想像では、全面と背面で、2.2chでも可能かもしれません。
つまり全面と背面にウーハーを2台、そして前面に1台、背面に1台で
4つのスピーカシステムがいいのではと思うのです。
部屋から持ち出したスピーカーシステムはLINNとJBL、
そしてドイツのエンジニアによって調整されたDENONでした。
これらの中心にあるアンプ性能こそ、再設計の必要があるのでは、
これが今の自分の思いであり、国内外、どこに行こうとInternet経由を
今は一番に考えています。
おそらく、これまでのTVキー局のTV放映の時代は終焉するでしょう。
その時、適うならサラウンド形式のスピーカーは1台になるでしょう。



* 『TV映像と音響のHi-FiとWi-Fi化はこれからだ』
* 『ゴジラというアンプ思想はアンプジラ2000に継承』
* 『Beogram9000でアナログ感を鍛え直すべきか』
* 『7.1chTVのセンタースピーカーはこれからエージング』
* 「わが家PCオーディオのセンターは、まず音像」


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『7.1chTVのセンタースピーカーはこれからエージング』


   


     8月 21st, 2015  Posted 12:00 AM



私がそこまでなぜこだわるのだろうか?と言われます。
少なからず、自宅のオーディオシステムは、
音像と音場にはもうこれ以上でなくてもいいだろうと思っています。
しかし、4KのTVの外部スピーカーシステムは、
あえてコントローラーと7.1chでは、主にはLINNで固めてきました。
しかし、どうしても試してみたいスピーカーシステムは、
JBLのセンタースピーカーと整備万全と保証されたDENONで2chを、
悩みに悩んできましたが、なんとかワイフを説得しました。
JBLセンタースピーカーをやっとこれからセッティングできます。
基本的にはLINNを使うこと自体がありえないと言われていますが、
これは私がこれまで試して、もっと部屋の広さを考えて、
あるシステムなどは、スタッフに使ってもらっています。
このセンタースピーカーは中音部はフルレンジであり、
ツイーターで高音部をまかないますが、できる限り、
フラットな周波数特性とコストパフォーマンスを考えました。
ともかく、「中心の中高音部をちょっとなんとかしたい」と
もう随分言ってきました。
映画館とコンサートフォールもいくつか設定が可能ですが、
私は、2.1chから、5.1chは大阪に来て10年あまり聴いてきました。
しかし、7.1chで本当に私はビックリしました。
なんとこれは通常の映画館やコンサートフォールを超えています。
これまでメーカーのサービスマンの方にもお世話になってきました。
あるとき、あるメーカーのマニアである方から、
「お客さん、多分、ご存じないと思いますが、これよりも一発で
とてもいいメーカーのTVがありますよ」と言われました。
「どこですか?」と聞くと、
「北陸のEIZOという会社ので、もう売られていないのですが、
 FORIS.TV 32インチです」と。
私はすぐに「それはありがとうございます」と言ったら、
「エッ?」
「それ、私のデザインで、音も80Hzなんです」と答えたら、
もっとびっくりされて、「別の部屋にあります」と言うと、
「・・・・」という具合でした。
これから、このセンタースピーカーもエージングをどうすべきかです。


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