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Posts Tagged ‘デザイン手法’


5月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 13th, 2022  Posted 12:00 AM

5月13日 仏滅(丙寅)

ただ
「選ぶというデザイン手法」
があった。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』1 クピトが放とうとした矢


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4月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 30th, 2022  Posted 12:00 AM

4月30日 友引(癸丑)

『拡張としてのデザイン』

基本から拡張へ、
拡張から基本へ、
この双方向性が
デザイン手法の
基盤的発想だと
言うことが可能である。



artificial heart:川崎和男展


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3月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 22nd, 2022  Posted 12:00 AM

3月22日 先負(甲戌)

欧米の日本への
「YMAMOTO」と
「神風=KAMIKAZE」に向けての
評価が決まっている。



artificial heart:川崎和男展


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11月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 10th, 2021  Posted 12:00 AM

11月10日 先負(壬戌)

『下学としてのデザイン』

インダストリアリズム
から
インフォメーショニズム
への
デザインは、
「下学としてのデザイン」

基本にした
革新的な
デザイン手法の
発見であって
いいはずだ。



artificial heart:川崎和男展


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10月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 29th, 2020  Posted 12:00 AM

10月29日 先負(乙巳

『教材としてのデザイン』

したがって、
この問題解決に、
デザイン手法の導入が
期待されるとともに、
各地での試みは、
その効果も
生まれつつあるとは考えたい。



artificial heart:川崎和男展


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10月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 19th, 2020  Posted 12:00 AM

10月18日 大安(乙未)

『寓話としてのデザイン』

こうした状況からの解放に
「寓話」のプロット性を
デザイン手法として
与えてみたい。



artificial heart:川崎和男展


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10月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 18th, 2020  Posted 12:00 AM

10月18日 仏滅(甲午)

『寓話としてのデザイン』

それは
覚醒しているデザインへの
大きな期待と、
眠りから覚めない
これまでのデザイン手法、
この葛藤が原因である。



artificial heart:川崎和男展


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1月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 5th, 2020  Posted 12:00 AM

1月5日 仏滅(丁未)

もっと深読みをし、
デザイン手法としての暗示を
現代のデザイン手法へ
変換できるのではないか、
という解釈を試みたい。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法


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10月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 7th, 2019  Posted 12:00 AM

10月7日 大安(丁丑)

クラマタの全作品といっても
かまわないイスには、
構造ではなく構成だけという記述手法が、
彼の独自のデザイン手法になっている。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』10 輪郭線での記述手法


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『ブラックホールと深町純の音楽は一致していた』


   


     8月 1st, 2019  Posted 12:00 AM



ブラックホールを各国の天文学者たちが、
とうとう、撮影に成功、視覚化されたのです。
この視覚化されたニュースのイメージとともに、
ふと、作曲家・深町純氏のアルバム「クォーク」を思い出しました。
私のブラックホールのイメージには、彼の最初ではなくて、
単音では無い、交響音が流れていたのです。
シンセサイザーからの現代音楽の技巧からの壮大で美しい音の世界。
そして、ブラックホールを人類が初めて目にした今、
クォークを作った深町純氏は既に亡くなっていました。
きっと、彼のイメージはこの「視覚化」で大丈夫でした。
アインシュタインのブラックホールの存在を
直接的に証明する偉業を成し遂げた天文学者たちのこのプロジェクトは、
NHKのスペシャル番組になっていました。
が、TV番組も「終焉」を迎えたかという思いになりました。
最近では、TV番組以上に、YouTubeを必ず観ています。
微分・積分の回答や、ナイフ、ガンなど、好きな時間に
自分の興味を充足させることができるのです。
デザイン手法を伝えることを、やってみようかとも思います。
それは、Blogでの文章も写真も、つまらくなってきたのかも知れません。
Logic will get you from A to B. Imagination will take you everywhere.
アインシュタインの言葉、想像力はどこにでも連れて行ってくれる・・・
深町順氏の音楽は宇宙空間を感じさせる
その音空間へ誘ってくれたけれど、
単なる情報がまとめられた番組は
それ以上でもそれ以下でもなかったのです。


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