kazuo kawasaki's official blog

Posts Tagged ‘トマト’


『葉巻はやっぱりダビドフNo.2ならパジャマもあるのでは』


   


     8月 11th, 2018  Posted 12:00 AM




私は決してグルメではありません。
しかし、まずいモノには「好き嫌い」があるから決して食べられません。
「好き嫌い」というのは、人間の中でも味には最高かも知れません。
それでも、高校時代に初めて、キュウリやナスが食えましたが、
トマトは今でも、どうしても生では食べることが出来ません。
そういう意味では、自分がグルメだからとか言う人のことは、
私は認めることはありません。
たとえば、蕎麦であって有名な店に行って、「これが最高?」と言って、
若い頃、そこのご主人と大口論になったこともあります。
なぜなら、体質的にも12歳から17歳までで、その人の好みは決定しています。
今年に入っても、それほどのグルメが良いというのはありません。
むしろ、車倚子になってから、しかも心臓障害になってからは、禁煙しました。
60歳になってから「葉巻」を吸っていますが、自宅では吸うことは禁止です。
決まって、ホテル内で決定しているところだけです。
ただ、大学にいた頃は自分の教授室でだけは試すことができました。
今回、ここに取り上げているのは、葉巻でも多分には代表的なモノです。
一番のダビドフNo.2はありません。
そういう意味では、ハッジャマがあります。
よく言われているシルクのモノはたいしたことはありません。
しかし、よく言われているパジャマでいいのは、
エルメスからダビドフ、もう一つあるホテルのモノが最高です。
葉巻だけでなく、パジャマでは今後は睡眠時の自力の体温のことは、
パジャマでないと、とることができません。
それと睡眠時には睡眠負債と言われいますが、
私は「睡眠サイクル」と「寝具での体温調整」だと考えています。


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『蜜柑の食べ比べと「蜜」という文字』


   


     2月 21st, 2017  Posted 12:00 AM



正直、蜜柑に詳しいわけではありません。
果物が身体にいいからといってそれを食べる質でもないのです。
ともかく、トマトとなれば絶対に食べません、いや食べることができません。
しかし、ケチャップは大丈夫です。
今年はワイフの父の出身地からほぼ毎年ですが、
愛媛から大量の蜜柑が届きました。
ならば思いっきり蜜柑を日本全国の蜜柑を食べて分類しようと思ったのです。
それで「ふるさと納税」では、蜜柑の産地を選んで食していますが、
とても分類できるほどではありません。
でも、もう10種以上は食べてみましたし、甘さは外観ではどこを見ればとか、
そんな知識は増えました。それと蜜柑の色を見比べています。
癌予防には蜜柑だということも小耳にしました。
また、「ふるさと納税」とは元来、福井県知事の提案でしたが、
あくまでも精神的なこととしたためか、福井県の市町村が遠慮をして、
他府県の「ふるさと納税の仕組み」に乗り遅れていました。
幸い、越前市のタケフナイフビレッジでは、
私のデザインしたキッチンナイフが5種類も選ばれていますが、
デザイナーとしてパッケージの色など詳細なことまでが気になっています。
また「ふるさと納税」がとても流行したことでは、
大都市の住民サービスの問題が明確になってきていて、
大都会ではとんでもなく市民税納税では賛同されない制度にもなっています。
こうしたことで私なりの全国からの蜜柑を食べ比べているところです。
最も、蜜柑の「蜜」という文字については写経での
「般若波羅蜜」での「蜜」という書の文字、
その行書から草書体に蜜柑を食べながら、見詰めている次第です。



* 『親方二人目の褒章受勲・タケフナイフビレッジ』
* 『30年前のデザインを伝統工芸産地で商品化して今なお・・・』
* 『刃物の地肌、その偽物氾濫が流行している』
* 『書の手本は王羲之と藤原行成を選びます』
* 「何が制度設計かが大問題という要認識」


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「インプリンティングされている私の「定食」」


   


     6月 26th, 2012  Posted 12:00 AM



全く自慢出来ませんが、
食べ物の「好き嫌い」について私はダントツです。
トマト、あれは人間が食べる物ではありません。
動物の餌ですって、断言できます。
そして、極めて好きな食べ物は偏食しています。
カレーライス・焼きめし・カツ丼・スパゲッティ・オムライス、
そしてハンバーグ・焼きそばです。
これが私の定食として十分だと言ってもいいでしょう。
ICD=埋込み除細動器を入れてからですが、
甲殻類アレルギーになり、蟹は食べられません。
が、薬で防備して食べられることを昨年発見しました。
駅弁といえば、これもインプリンティングされたのでしょう。
崎陽軒のシウマイ弁当で十分です。
これは、美大卒後、インハウスデザイナーになって、
駐在していた磯子の音響工場(現・東芝生産技術センター)から、
当時は銀座の阪急ビル7Fの意匠部(現・デザインセンター)へ
横浜駅から、
あえて横須賀線の一等車(無賃乗車でも絶対見つからない)で、
昼食として大好きになった弁当でした。
だから、今もなつかしく新幹線で必ず食べるのです。
しかし、この弁当は確実に時代の経済状況が反映しています。
つまり、シウマイの大きさやその他のおかずも、
絶対に変化していると思います。
それでも大好きです。
ふるさと福井から帰阪するときは、必ず、「ソースカツ丼」です。
最近は、ワイフから炭水化物を制限されています。
食べ物の「好き嫌い」は絶対に直すつもりはありません。
無論、フレンチもイタリアンも中華もそれなりに極上品には、
食欲はそそられますが、
私のインプリンティングされた私の「定食」でもう十分です。


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7月24日Staff Blog


   


     7月 24th, 2011  Posted 11:50 PM

7月24日

福井をこよなく愛している
BOSS(川崎和男, Kazuo KAWASAKI)
長寿や小学生の知力、
体力の高ランキングは、
豊かな食材も影響大!です。
「ルビートマト」もすでに
周知のブランドとなっています。


トマトっ!!ボスの苦手な野菜です。
ゆえに、密かにミートソースやナポリタン、
ピザのケチャップはたっぷりトマトです。


若狭一夜干しカレイは、朝ごはんに。
福井産コシヒカリ、梅干しとたべれば、
夏バテ知らずの身体に。


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