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Posts Tagged ‘モノ’


6月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 6th, 2020  Posted 12:00 AM

6月6日 赤口(庚辰)

デザインの本質には、
「生」と「死」をつないでいる
私たちのアイデンティティが、
モノとの関係で明確化される力がある。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』19 ビュー・ポイントからのミス・ブランチ


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5月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 30th, 2020  Posted 12:00 AM

5月30日 大安(癸酉)

デザイナーにとって、
デザインしたモノは、
何といっても、
その「かけがえの無さ」は、
自分のアイデンティティの
「かけがえの無さ」とともに
あることになる。




倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』19 ビュー・ポイントからのミス・ブランチ


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5月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 29th, 2020  Posted 12:00 AM

5月29日 仏滅(壬申)

本来ならば、
モノについての言説は、
以下のコンテクストで、
デザインされたモノの
「意味すること」と「意味されること」を
検証していくことができる。




倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』19 ビュー・ポイントからのミス・ブランチ


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『やがて新しい「空気」が商材になるかも知れません』


   


     5月 17th, 2020  Posted 4:48 PM



自宅の周辺に、様々ないわゆるタワーマンションが
出来はじめています。
12年前には、この一棟だけだったのです。
それこそ浪人時代には「医学部志望」だったのですが、
福井には予備校がなく大阪に下宿して、今の住まいに
ほど近い予備校の国公立医進コースに通っていました。
そこから突然、私は美大を目指したのでした。
ここ数日は、「新型コロナウイルス」対応で、
大阪モデルという大阪府知事の明快な主張から、
かろうじてまだ景色に入っている通天閣のライトアップを
府民として見守っていました。
グリーンのライトアップを確認しました。
今では「水」をペットボトルで、というのは当たり前です。
何しろ世界の13カ国だけが「水道」を飲料水として利用できます。
今後は「空気」がやがては商材になるのかもしれません。
マスクなしで、ウイルスあるいは有害物質などに
汚染されていない空気を吸うモノあるいは
装着するウェアラブルな何かが必要となるのかもしれません。
おそらくペスト:黒死病の歴史性と合わせれば、商業には、
フルフェイスシールド、これまでが変わっていくでしょう。
そんな志を持って、最大限のデザイン活動をしています。
現在では、メガネ産地が何も知らないので出来ません。
それこそ、新しいブランドで、「素材」を全く異なっています。


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5月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 6th, 2020  Posted 12:00 AM

5月6日 大安(己酉)

結局、
デザイナーには、
モノという分子あるいは音素が
音を発していることを、
聞き分ける能力が必要である。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』17 リトルネツ口論とエキスパンドメタル


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4月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 30th, 2020  Posted 12:00 AM

4月30日 大安(癸卯)

現代、
どうしてインテリアの
新作デザインといわれるモノで、
つまらないモノが膨大に
なってしまったのだろうか。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』17 リトルネツ口論とエキスパンドメタル


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4月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 29th, 2020  Posted 12:00 AM

4月29日 仏滅(壬寅)

題名が洒落ていようが、
その題名を充足される
モノという存在感は生まれてこない。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』17 リトルネツ口論とエキスパンドメタル


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4月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 28th, 2020  Posted 12:00 AM

4月28日 先負(辛丑)

論理で造形は生み出せるかもしれないが、
ほとんどは、
単なるコスモス的な形態化に
行き着いてしまい、
感動を与えるモノには
決して具現化されないものである。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』17 リトルネツ口論とエキスパンドメタル


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4月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 26th, 2020  Posted 12:00 AM

4月26日 先勝(己亥)

音楽と造形では、
どこかで卑屈になりがちな
自分を勇気づけてくれるモノに、
クラマタの作品がある。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』17 リトルネツ口論とエキスパンドメタル


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4月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 16th, 2020  Posted 12:00 AM

4月16日 友引(己丑)

「時計」というモノの持つ力を、
クラマタが信頼したとするなら、
それはやはり、
「瞬間」の「配置」を視覚的に
認識する人間と時間の対置関係を
包み込んでいる正体を
見つめようとしていたのだろう。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』16 時の経過と瞬間


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