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Posts Tagged ‘モノ’


3月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 27th, 2020  Posted 12:00 AM

3月27日 赤口(己巳)

デザイナーが、いつでも試み、
そして具現化するどのようなモノも、
理想主義を「美」で包んで、
その意味性を伝えようとしている。
伝えようとしてきた
歴史も保持している。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』15 遺伝子操作としてのオマージュ


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3月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 26th, 2020  Posted 12:00 AM

3月26日 大安(戊辰)

デザイナーにとっては、
モノの形態で
その時代性や空間性、
人間性のさまざまな問題の解決を
図ろうとすることが、
職能の本質であることは明らかなわけだ。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』15 遺伝子操作としてのオマージュ


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3月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 8th, 2020  Posted 12:00 AM

3月8日 先負(庚戌

モノの存在が顕示していること、
または隠蔽していることは、
デザイン意図による
形態化であり、
それはデザイナーの精神的な
創造活動だと断言できる。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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3月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 7th, 2020  Posted 12:00 AM

3月7日 友引(己酉)

デザイン意図は、
単なる思いつきで形態化できたモノに、
あたかも最初から意図したごとく
アリバイづくりという
確信犯的な行為である。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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3月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 5th, 2020  Posted 12:00 AM

3月5日 赤口(丁未)

私は、
デザイナーがデザインするモノへの厳密性を、
ユーザーにもその厳密なまでの創造意図を
伝達していくことは、
デザインコンセプトの立案よりも、
形態のデザイン意図に重心を
かけるべきだと主張しておきたい。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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2月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 29th, 2020  Posted 12:00 AM

2月29日 先勝(壬寅)

デザインの本質で考えるなら、
機能するモノの形態は、
使われているときではなく、
使われようとするための
存在感に他ならない。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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2月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 17th, 2020  Posted 12:00 AM

2月17日 赤口(庚寅)

デザイン意図とデザインされたモノは、
意図と作品の関係であり、
その作品が製品や商品であるという見方こそ、
デザイナーの職能責務を
明快にすると確信しているからに他ならない。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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2月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 15th, 2020  Posted 12:00 AM

2月15日 仏滅(戊子)

デザインの領域では、
デザインされたモノを「作品」
という価値観でとらえることにすら
意義を申し立てる同業者間の隔たりが
残存している。
私は、
残存しているという言い方で、
異議申し立て者を非難しているわけだ。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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2月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 6th, 2020  Posted 12:00 AM

2月6日 先勝(己卯)

すでにデザインは、
デザインする造形言語に、
メディアとなるモノのメッセージ化、
つまり、
情報デザインとしての修辞学を
デザインの手法にする時代に直面している。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法


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2月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 2nd, 2020  Posted 12:00 AM

2月2日 先負(乙亥)

造形された形態が、
何らかの偏差を見る者、
使う者に対して、
そのモノがオブジェクトであるのか
メディアになるのかは、
デザイナーにとっては、
これからの大きな課題である。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法


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