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09月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 24th, 2018  Posted 12:00 AM

09月24日 仏滅(己未)

ツールの選び方、ツール自体の使い方、
それらに人とは違う
工夫をこらしてみようという気概こそが、
実は、オリジナリティを守り抜く決意なのだ。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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09月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 17th, 2018  Posted 12:00 AM

09月17日 大安(辛巳)

どんな人でも、オリジナリティを
本来は持っているということの証である。

ところが、いざ公の場に出たとたん、
人はどういうわけか
とたんに均一化してしまう。

特に私たち日本人はその傾向がある。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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『一階から三階まで一直線の危機』


   


     7月 14th, 2018  Posted 12:00 AM



「階段」は急激なほど,特に「車倚子の人」には
とても怖い存在です。
私にとっては田舎の駅のプラットホームは、
健常者にとっては何気なく普通でしょうが恐怖です。
もはや駅のプラットホームは、全面改修のデザインが
必要だと思っています。
もしそれが病院にあったら、というものを知りました。
しかもこれを建築コンペで選んでいたらと思うと、
建築家が、どれほど杜撰な頭の持ち主なのかと言えます。
それもこの病院では車倚子使用者が多いのに!。
1階から3 階まで一直線なのです。
この建築家には、
なぜ江戸時代に一階から二階へはどうやっていたかすら無知識です。
これは一階からそのまま2階なのか、
もう一つは反対に逆転して2階へ上がるのかが全く知りません。
それこそ、坂本龍馬が暗殺にあった平面から2階では
全く駄目であり、本来なら逆転する階段が必要です。
さて、この病院にはエレベーターが3台ありますが、
私は階段の踊り場を絶対に利用しないと耐えられませんでした。
まして1階から3階までの階段使用を健常者の人が、
どこかの建築?デザイン?で賞を
もらっているのでどういう学会名のだろう思います。
階段という方式が駄目であり、
自宅には電動での方式が一番なのでしょう。
階段がある特に神社仏閣は絶対に、
車倚子の人をどうすべきなのかは
建築家の大きな使命だと考えています。
もし、車倚子の患者が3階から落ちれば、
この階段は「凶器」だと訴えなければなりません。
このことを考えれば、エレベーターは、
地震多発の中では「凶器」だと思います。
先般,大阪北部での高槻市での地震では、
32階の自宅ではエレベーターが停止し、
それでも夕刻には修理がかないました。
おそらくエレベーターは全く新しい方式が発明されないと駄目でしょう。
日本の方式こそ、「階段」取りやめ、
「エレベーター」も新規にすべきと私は考えています。


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『車倚子の対応=デザインされていない病院』


   


     7月 12th, 2018  Posted 12:00 AM


本当にこのブログを休んでいました。
1月・2月・3月・4/21までを休んでいました。
この間も、Ship of the Year、日本文具大賞、DESIGN TOKYO・
PROTO LAB、と審査をこなしてきました。
あるリハビリテーション・ホスピタルに入院をしていましたが、
これはデザイン界が関わっているので、
理事長がデザイナーの言われるままに進めてしまい、
こういうやり方は「本当にまずい」と考えています。
阪大からその病院に移るとともに、
「足を骨折」するという大失敗=これはそのセラピストにやられてしまいました。
まず、「車倚子の患者」への対応を、
結局は何にも知らないことを改めて知りました。
「一回の入院も知らないデザイナーは
絶対に病院に関するデザインをやってはいけない」と改めて知りました。
そう言えば、初めて国内で(多分)英国人に
エレベーターで「お・も・て・な・し」を受けました。
ともかく「車倚子の人」はこうやって支えるべき、
ということを知ってほしいと思います。
スタッフの衣服は、一応、「綿織物でこれが最高」という訳はありません。
今では医師やスタッフの人たちがこういう出で立ちでは、
リハビリ病院なればこそ、これも全く駄目です。
リハビリテーションゆえ、「リゾート」という言葉をデザイナーが使っていますが、
「リゾート」とは「何度も通える」ぐらい勉強をしてほしいと思います。
ともかく、デザイナーとして売れていることで
「こんなに安っぽい」「病院」は決してやるべきでは無いと思っています。
そうして、来年は70歳を迎えますので、阪大を辞め、研究室を出ました。
が、こんなに作品・賞杯・玩具まであるかと思いました。
これからも、このブログを書いていこうと思っています。
ご笑覧いただきたく思います。


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07月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 10th, 2018  Posted 12:00 AM

07月10日 先勝(癸卯)

僕の場合は、聴衆の中で、
たいていお年寄りや子ども 2 〜 3 人ぐらいに
狙いを定める。

必ずその人たちの態度を見て
話すようにしている。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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07月09日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 9th, 2018  Posted 12:00 AM

07月09日 赤口(壬寅)

僕は話をするとき、聴衆の反応によって、
プレゼンテーションでは、
この場面を飛ばしてしまおうと
考えることをおそれない。

また、わかりやすく話そうとするときは、
誰か特定の人に話しかけることにしている。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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staffblog 7月4日


   


     7月 4th, 2018  Posted 11:55 PM

7月4日


本日、東京ビッグサイトにて、
DESIGN TOKYO・PROTO LAB
日本文具大賞が開催されました。


ともに川崎が審査委員長を努めています。


審査委員長からの言葉、として、
毎年お話をさせていただいておりますが、
今年もすごい人でした。


特に文具大賞は、
毎年メディアでも派手に取り上げられ、
売り場や雑誌でも再三話題になるようです。


DESIGN TOKYOの
PROTO LABも毎年新作が出てきます。


ぜひ皆様も直接足をお運びくださいませ。

*DESIGN TOKYO*
*日本文具大賞*


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07月04日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 4th, 2018  Posted 12:00 AM

07月04日 先勝(丁酉)

発表者のなかには、
用意してきたシナリオから
少しでも話題がずれたり、
順番が狂ってしまうと、
それでかえってパニックになり、
よけいな緊張を強いられてしまう人を見かける。

何がなんでも、
順番に発表の目次・順序を守っていく
という心の縛りを、
シナリオは作り出してしまうものだ。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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07月02日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 2nd, 2018  Posted 12:00 AM

07月02日 大安(乙未)

重要なことは、少ない人数であっても、
確実に心から
支持してくれる人を持つことである。

自分をけなす人々に対して、
手なずけようと心を砕くことなど
まったくありえないことを
知っておいてほしい。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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06月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 25th, 2018  Posted 12:00 AM

06月25日 仏滅(戊子)

人は、それぞれの感性や、
良いなあと感じる許容範囲が異なる。

だから賛否両論あってこそ、
それがまっとうな世の中だと思う。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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