kazuo kawasaki's official blog

Posts Tagged ‘作品’


3月31日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 31st, 2020  Posted 12:00 AM

3月31日 仏滅(癸酉)

ホフマンの作品、
その作品の意味作用にいわば、
デザインの遺伝子がある。
これは確かなことだ。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』15 遺伝子操作としてのオマージュ


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3月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 18th, 2020  Posted 12:00 AM

3月18日 先勝(庚申)

ひとつのオマージュは
作品の焼却を成し遂げながら、
その形態を再生して見せようとさえする。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』15 遺伝子操作としてのオマージュ


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3月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 2nd, 2020  Posted 12:00 AM

3月2日 先負(甲辰)

私が敢えて「Minuit」という作品を
事例として意図しているのは、
デザイン意図というデザイナーの内面、
精神的あるいは知的、
文学的、美学的な観念の世界観、
その反映がデザインとして結実していくことの
重大さを再認識しておきたいからである。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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2月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 22nd, 2020  Posted 12:00 AM

2月22日 大安(乙未)

作品が持つ唯一の意図とは、
単一の効果、
全体を貫くひとつの意味、
ひとまとまりの主題である。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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2月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 21st, 2020  Posted 12:00 AM

2月21日 仏滅(甲午)

最良の作家は、
自身が意図した以外の解釈を
許容しないように作品を構築する。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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2月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 20th, 2020  Posted 12:00 AM

2月20日 先負(癸巳)

作品とその懐胎の行為の間の隔たりは、
絶対的なものである。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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2月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 19th, 2020  Posted 12:00 AM

2月19日 友引(壬辰)

作品であるからには、
それは、
他ならぬその姿になった理由を内包している。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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2月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 17th, 2020  Posted 12:00 AM

2月17日 赤口(庚寅)

デザイン意図とデザインされたモノは、
意図と作品の関係であり、
その作品が製品や商品であるという見方こそ、
デザイナーの職能責務を
明快にすると確信しているからに他ならない。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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2月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 15th, 2020  Posted 12:00 AM

2月15日 仏滅(戊子)

デザインの領域では、
デザインされたモノを「作品」
という価値観でとらえることにすら
意義を申し立てる同業者間の隔たりが
残存している。
私は、
残存しているという言い方で、
異議申し立て者を非難しているわけだ。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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2月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 12th, 2020  Posted 12:00 AM

2月12日 先勝(乙酉)

デザイナー、アーティスト、作家にとって、
作品タイトルは、
表現意図を明快にし、
作品の存在、
あるいは観念やコンセプトをことばで、
それも一言で表示する制度になっている。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン/a>


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